12;30 消灯。 3;30 ガーンと爆発するような痛み、
背中の1点を、中心にした痛みで、目が覚める。
それから、うなりながら、痛みに耐えて、レンジで、30秒ぐらい暖
め器を、暖め。痛むところを、暖め。頭のアイスノンを、仕替え、
寝汗が、出ているので、キッチンに、お水を、飲みに。痛みの度合いによって、なかなか時間が、経過しない辛い時間である。
その内、部屋が、明るくなってきた。
6時だった。
その痛みに、耐えている間、又うとうと眠れた。
今度は、背中でなく、腰の鋭い痛みで、目が覚めた。
1時間は、眠れただろうか。又、寝汗で、お水を、飲む。
10時、ヘルパーさんのチャイムで、ベッドから起き上がる。
食事、きゅうりの酢の物とぬかずけのお漬物の管理だけ、リクエストしてまた、ベッド。
しばらくして、また、チャイムが、鳴るので、開けると、木曜日の
ヘルパーさんが、ゆりの花か?カサブランカの真っ白なしゃんとしたお花を、もってきてくれた。
お庭に、いっせいに、花が、咲いて、今度来る木曜日まで、
持つかどうか?こちらに来る用事もあるからと、届けてくれた。
体調が、良いなら、絵を、描きたいところ。
テーブルが、お花だらけに、華やかになった。
ハミーの体だけが、嵐のように、痛みと不快感と気分の悪さが、
渦巻いて、息絶え絶えに、生きている。
今の痛みの瞬間だけを、乗り越えるために。
月曜日の事でした。