ヒデキも旅立って行った。
最近、娘が昔の私と同じような事を言ってたことを書き記しておく。
娘がお友達がスマホを持つから、自分も使わなくなったiPhoneを自分用として欲しいと言った。
私は、
「まだ早い。中学生になって、学年で30番以内にずーっと入れたならば、その時に考えます。お父さんに相談します。」
と言った。
そしたら彼女は、
「そんな事でいいの?そんなん簡単!全部100点取っておけばいいんでしょ?簡単じゃん!」
と笑ってた。
どこから来るのか?その自信( ̄∀ ̄)
あなた、100点取って来ない事もありますよ、今も(笑)
ただ、その時に私は
(あー、、、私もそんなこと言うてたなー。。6年の頃に。)
卒業間近の六年生の時、母に頼んで近所の塾に行き始めた。
ところが、私は一緒に行き始めた友達といつもいつも授業中にお喋り。
先生からも怒られてばかり。
そしてついに、塾長さんから
「これ以上授業中のお喋りをやめないなら、辞めさせるよ!来ないでいいよ!」
と言われて、
私は
「じゃあ、辞めます。塾に行かなくても中学で1番になりますから」
なんて、ほんっっっっとに生意気な言葉を吐き捨てて辞めた。
その時に母が凄く塾長さんに謝っていたのを思い出す。自分が行きたいて言うて親にお願いしたくせにコレだからね。。
ほんっっっっとに反抗的な生意気な12歳。
そして、言葉通りに中学入ってすぐに
人生で一度きりの学年トップになった。
その時にも私は
「へへーんだ!ざまみろ!」くらいに思ってたからね( ̄∀ ̄)
ひどいよねー。。。
ほんっっっっとに未熟モン。
高校進学を考える時も
親と意見が合わず、私は吹奏楽部が強い高校を志望していて、その時も
「トップでうかりゃいいんだろ!」とか言うてたからね( ̄∀ ̄)
全然必死に勉強もせずに。。
ザ・生意気盛り!!
「ミポリン」全盛期(笑)
もちろん、そんな生意気な事ばかり言うて、勉強も適当に、授業中も寝てばかり、国語の先生からは「睡眠学習さん」とあだ名をつけられるほどの私でしたから
成績も緩やかに下りゆきまして(笑)
志望高校に合格できましたが、トップなんてとんでもない(笑)
しかも、受験の過去問を解きつつ、予想を立てたヤマ勘がズバリ当たったからあがれたんたろうなという、そんなモンでした。
なので、
先日の娘の発言は、
なんて生意気な言葉を!と思う反面、
あーー、やっぱり私の娘なんだなぁ、、
と、自分の同じ頃を蘇らせ、
因果応報というか、、
子は親の鏡というか、、
やっぱり返って来るんだなぁと思いました。
そして、彼女に
「井の中の蛙大海を知らずだよ。私もそんなこと言うて、油断してて、成績落としていったからねー」
というと
彼女はこう応えました。
「大丈夫!私は、お母さんじゃないから」
さすがでございます( ̄∀ ̄)
生意気盛り!
上手をいってますね。
ココからの彼女をワクワクしながら
見守って行きましょう(笑)
剣道も、勉強も、
まさしく文武両道でファイト!!!
