「幸せ」の捉え方 | はみがきかんしゃ出発振興会のブログ

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こんな質問があった。

みんながみんな幸せなんてないですよね?
幸せじゃない人もいるんでしょ?

答えは、イエス。

ただ、この質問に対して、「幸せ」というのをどう捉えているのかという疑問も湧き上がる。

私はこう答えたした。

「幸せ」というのは、貰うものではなく、気づくものだと思います。
誰かが運んでくるものでもないんです。「幸せ」って。

度々、例えに出して申し訳ないが、

我が母は、末期ガンで緩和治療をしている時にいつも言ってた。
「愛ちゃん、私は今が1番幸せよ。お父さんから身体洗って貰ったりしてるとよ。有り難いねー、今までで一番幸せかごたぁ」

もうすぐ亡くなるであろう時期、
体も優れないかもしれなかった時期、
死を感じながら生きている時に、

《今までで一番幸せ》

その言葉をよく言っていた。

その人の捉え方で、
どんな状況であろうと
「幸せ」に変わる。


私が20代後半の時
「自分が生まれた家なのに、居場所がない」とウェンウェン泣いてる時があって、

バンドメンバーから
「愛子、幸せって言うのはな、見つけるもんじゃないんだよ。自分の中に生まれてくるもんなんだ」

と教えてもらった。

その時に貰ったその言葉で、私はとても救われたのを覚えてる。

そして、その言葉は宝物となって、忘れる事はない。今の私に脈々と繋がってる気がする。


「幸せになりたい」ならば

自分の環境の中の【ありがとう】の数を数えてみる事。


誰かのせいにしてみたり、
何かのせいだと思ってみたり、

「でも」とか「だって」とか
ついつい口にしてみたり、

なかなか「幸せ」はやって来ないだろう。

・子供達が元気でいてくれる。
・雨や風を凌ぐ家がある。
・食べるものもある。
・ブログを打てる手がある。
・行きたい場所へ行ける足がある。
・好きな音楽を聴ける。
・好きな歌を歌える。
・大好きな仲間がいる。
・青空を、新緑を見る事が出来る。
・今日も生かされてる。


そう。
とても簡単な事で、
「幸せ」になれるんだよね。

みんながみんな「幸せ」ではないだろう。
欲望の塊だものね、人間は。
私もそうだよ(๑>◡<๑)
不足感を感じすぎて、幸せが見えない事ってあるだろうなって思う。

ただ、

「幸せ」はいつも君の隣に座ってる。