昨日は地球交響曲第七番を観てきました。
有楽町無印での無料上映も9日で終了の為か、
満員御礼状態で満席でした。
今まで観た中で、
この七番が一番スピ性が高い作品となっていました。
スピが好きな方なら私は七番をお勧めします!
昨日も号泣のチェルシーでした。(笑)
で、
今日は石井ゆかりさんの星読み のお話。
星占いが好きな方にはすっかりお馴染みの方ですね。
ゆかりさん独特の詩的な占い解説がとっても好きです。
昨日有楽町に向かう途中で
すっかりご無沙汰していた星読みが気になり
超久々にサイトにお邪魔しました。
てんびん座生まれの私は迷わず2012年の年報を見に行きました。
そこには、次のような事が記載されていました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2012年は星座によらず、
前半と後半のカラーがくっきりと分かれている年です。
ですが、12星座の中でも
前半と後半のカラーの差、コントラストがもっとも大きいのは
天秤座なのではないかという気がします。
潜水艦が海上に浮上して港に接岸するような、
そんなイメージが湧いてくる一年なのです。
過去数年から半年という、いくつかのスパンで
天秤座の世界は、深い沈思の部分を持ち続けてきました。
どんなに元気なときも
どんなに活躍しているときも
心のどこかが、かたい沈黙のなかで
深くしずみこむように思索に耽っていたのではないかとおもうのです。
「思索」というほどクールなものではなく
それは、懊悩や煩悶に近いような鈍痛を
貴方の胸に、響かせていたのかもしれません。
もちろん、貴方の生活全体がそれにとらわれてしまう
ということはなかったと思うのですが
この心のどこかに常に起こっていた痛みは
「元気になった!」と思えたときもすぐに
貴方をかげりの中に引き戻してしまうことがあったのでは、と想像します。
そんな、海底をゆくような長い旅路がようやく、
終わりを告げようとしています。
この旅を経なければたどり着けなかった場所に
浮上することになるわけです。
そこには、ひとつのまとまりをもった「世界」があり、
これから開拓していける更地があり
さらに、その真ん中を通る線路もあると思います。
今までイメージでしか描けなかったことが具体化しはじめ、
「この道でいいのだ」という確信が湧いてきます。
この確信は、その道が確かそうに見えたり
誰かが「この道だよ」と指し示してくれるから生まれるものではありません。
あくまで、過去数年にわたって貴方が進んできた
あの、海底をゆくような道のりの中に
「この道でいいのだ」と自ら判断できる根拠を
貴方は得てきたのだと思うのです。
夏以降、長旅に出る人も多いと思います。
あるいは、
「自分だからこそできること」を見つけに
動き出す人もいると思います。
そこには高い理想と夢があって、
いかにも美しく輝いています。
ひとりよがりでもないし、
安全圏で小さくまとまろうとしてもいません。
冒険的で挑戦的ですが、
無謀な感じは少しもなく、
精神的な澄明さがひかっているのです。
長い時間、一人で洞窟を掘り進めて
ようやく見つけ出した宝物を
外の世界に持って帰ることができる年、というイメージです。
持ち帰ったとき、
そこには新しいミッションが待っています。
財宝を持つ人は
それを用いる算段をしなければならないのです。
貴方がここまでに見つけ出した「財宝」とは、
文字通りのかたちある財宝ではなく
おそらく、物理的な宝物を生み出すための
「秘法」や「地図」のようなものだと思います。
この「秘法」を何段階かにわたってもちいてゆき、
最終的に、ここから二年ほどをかけて
貴方は、鉱脈のようなものを見いだすことになるはずです。
誰かが貯め込んだだけの金銀財宝ならば
どんなにたくさんあっても、それは「限り」がありますが
鉱脈は、長い年月をかけて掘り進め、
自分だけでなく、多くの人を潤すことが可能です。
そんな、スケールの大きな宝を
この時期、具体化していくことになるのだろうと思うのです。
時期的なことを少し申しますと
まず、年の前半を通して
少し深く掘り進む作業が続きますが
年明け、ふわっとした変化の風を感じるかもしれません。
身近な人との会話が多くなるのですが
その会話の内容が、
変化の兆しを内包した、いつもとは少し違うカラーを帯びるのです。
2月、なにかにはっと気づく、というような瞬間が
不意に訪れるかもしれません。
今まで長いこと、視野が制限されていたことに気づくような
あるいは、
やっていいはずのワガママを過剰に押し殺してきたことがわかるような
そんなタイミングです。
もう少し伸び伸びやってみよう、とか
もう少し好きに動いて見よう、など、
自分の内側から湧いてくるものに重きを置き始める人が
ここから、多くなるだろうと思うのです。
3月なかばから4月にかけて、
少し人間関係に問題が出てくる気配もありますが
この問題は、本質的には「問題」ではなく
お互いの歩調をあわせなおすような、
リズムを調整するための出来事なのだろうと思います。
4月上旬には混乱は収まり、
あたたかな追い風が遠くから吹きこんでくるのがわかるはずです。
ここから8月まで、貴方の目線は高く遠い場所に向けられます。
物理的に旅に出る人も多いと思います。
もっとも、この「旅」は、
6月以降に始まる、もっと本格的な旅の時代の、
「手始め」「呼び水」「テスト」みたいな意味を持っているかもしれません。
いずれにせよ、この時期の旅には
密度の濃い、フレッシュな楽しさがあるはずです。
7月から8月は、とても熱い、アクティブな時期です。
自発的にガンガン動いていき、
それが素早く結果につながっていくような時期となっています。
もっとも、7月半ばから8月頭だけは、
一時的に、先行きが見えない感じがするかもしれません。
この時期は、あまり遠くを見るのではなく
手元や足元に意識を集中し、
短い距離をゆっくり動くようにすると
流れを掴みやすいだろうと思います。
9月は、様々な変化や貴方の選択したことが
徐々に軌道に乗り始める時期です。
経済的な面では変動が大きいかもしれませんが
勝負に出るところは出る、という勇気が必要だろうと思います。
10月、お疲れ様でした!と申し上げたいようなタイミングです。
過去二年半ほどの隘路を抜けて、
大きな荷物を下ろすような、
あるいは、大きなプロジェクトを完了させたような、
そんな安堵感と解放感を味わう人が多いはずです。
この時期にはそれほどの爽やかさが感じられなくとも、
実質的にはいくつかのことが「完了」しているはずです。
さらに、10月は、
「これからこういうことを実現していこう」
という、具体的なビジョンが生まれる時期でもあります。
これは、新しいことへの挑戦、というよりは、
今まで開拓してきた道の使い途を考えるような
かなり実質的な動きだと思います。
あるいは、「大切な力を、どんな立派な目的に使いうるか」
といったような、気高い思案が求められる気配もあります。
11月から12月は引っ越しや模様替え、職場の異動など、
環境の変化が起こる可能性がある時期です。
留学や海外転勤など、かなり遠い距離を超える決意をする人も
少なくないかもしれません。
年末、ワクワクする情熱が胸に湧いてきます。
ここで、「自分のために自分の時間や労力を使いたい」という気持ちが湧き、
どうしてもしたいことのために時間を使うことになりそうです。
愛情関係については、
靄が晴れていくような、すがすがしい時期であると同時に、
「遠い場所」「距離」がキーワードとなっています。
風通しの良さ、フットワークの良さ、
クリアな視界、というイメージが湧いてきます。
過去に感じていた孤独感から解放されたり
ずっと自分を閉じ込めていた迷いの雲からぬけだしたり、
そんな出来事が起こりそうな年だと思います。
年の前半はむしろ、
自分の過去や、過去に造ってしまった迷路と
どっぷり向き合う事になるかもしれません。
それが徐々に、薄紙を剥ぐように剥がれていって
光が強くなっていきます。
天窓を開けるように、高い場所から光が射し込んできて
そこから伝書鳩が舞い降りるような出来事も
もしかしたら、起こるかもしれません。
かなりドラマティックで、
「定型」を外れた展開になりそうなのですが
そこには、太い感情の流れがちゃんと、
流れていく路を見つけるだろうと思います。
時期的には4月から8月まで、素晴らしい追い風が吹きます。
6月はちょっとミラクルな気配もありますし、
7月から8月は特に、情熱的なときとなりそうです。
10月末から11月にも、キラキラの時間が訪れるでしょう。
この時間は、努力への報酬のように感じられるかもしれません。
深く潜行するプロセスから、海面への浮上、上陸へ。
掘り進むプロセスから、掘り起こしたものを用いるプロセスへ。
静かに沈み込む世界、抑制し練り上げる世界から、
鮮やかな彩りの花を咲かせる世界へ。
目を閉じて思索する世界から、
遠く距離を飛び越えて旅する世界へ。
2012年のそうした飛躍的なシフトは、
夏から秋に集中しているのですが、
実際は、貴方の生活のそこかしこで、毎日小さな鈴が鳴るように
断続的に起こっていくのだろうとおもいます。
物事は決して、予想通りの直線的な形では起こらないのです。
全く別々のことが、偶然同時に、
まるで事前に話を合わせていたかのように生起します。
関係ないように思える出来事同士が
よく考えると、みんな同じベクトルで進んでいます。
おなじ一つの風の中にいれば
どの風見鶏も、申し合わせもなしに同じ方向を向きますし
私たちはそれを「ふしぎだ、おかしなことだ」とは感じません。
でも、おなじ一つの時間の中にいて
いくつかの別々の風見鶏が同じ方向を指さすと
「奇妙な偶然だ」と、私たちは首をかしげたりするのです。
それをシンクロニシティとよぼうが、セレンディピティとよぼうが、
星の時間はおなじです。
この時期、天秤座はそうした、全ての風見鶏が同じ方向を向くような
太く厚みのある星の時間の中で、変化を選択していくのだろうと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
深海の海底から海面へ、ようやくひょこっと顔を出す。
今年のてんびん座はそんな年だったんですね。
読んでいて、
あー、大体、星通りの道を辿ってきたんだなって感じました。(笑)
今年の前半は、やはりかなりしんどかったけど、
後半は光が見えてきそうな星読みだったので、
読んでホントに安堵しました。
もがき苦しんでいたのは、ムダじゃなかったと
実感できる日が待ち受けていると信じて![]()
てんびん座以外の星座については
こちら をご覧ください。
いよいよアセンションが本格化してきたみたいですね。
みんなが本当にシンドイ時期だと思います。
無事みんなが来年を迎えられますように、
お互いが自分を見失わず、
前を見据えて進んでいけたらいいなと
感じたチェルシーでした。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()





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