セックス、スウィーツ、徒然なるままに、人間。
よぉ、兄弟。
Yo、姉妹。
また俺だぜ。
銀河系の彼方から
ピーチ系の愛情まで、
悠々と、かつ迅速に
丘サーフしているのさ。
ダイナマイトが呼んでいる。
アブラカダブラ唱えてる。
あの子は夜明けに怯えてる。
そんなにこの世界が色めいて行くのが怖いのかい?
ガスコンロとブラウン管の間の永遠は保証しないぜ?
さあ
そろそろ打開しようか。
もう
飛び出す大作戦の時間だぜ。
いま
やり直していける事を約束しよう。
ボディ
コネクト
ケセラ・セラ
さあ、お前自身と俺の乳首を交互にクリックしたまえ。
夜明けのささやきがお前の涙を乾かしてくれるはずさ。
ミッション・コンプリーターズ!
サッチァ・ビューリフゥ・ミライ!
俺達のエレクトリックフュージョン
よぉ。
お前ら、まわってるかい?
回転し、まわしあってるかい?
俺は今日も地球をまわしてやるぜ。
ご機嫌な韋駄天キッスをかましながら、
銀色に輝くそのドレスを身に纏ってみなよ。
そうだ、その調子だぜ。
その真剣なお前のまなざしでさ、
DVD-Rをみつめ続けててくれよ。
お前ならきっと読み取ってくれるさ。
未来へ導くアカシックレコードって奴を。
ん?何やら表通りが騒がしいぜ。
ジョニーは今夜も満足していない。
シネマは変わらずフィクショナリティ。
明太子ソースの掛からない黙示録だぜ。
誰もが苛立ちで縄跳びしているような夜更けに、
ピ。
ピリリ。
ピリリリ。
その時、突然鳴ったのさ。
ローリングサンダーの雷鳴が。
電光石火の如く体内を駆け巡るそれは・・・
チッ、言葉で言い表せられると思ってるのか?
そんな野暮、この街で通用すると思ってるのかよ。
感じろよ、お前も感じてみるんだよ、さあ。わかるかい?
おい、いつまでチャック開けてんだよ。
え?
何言ってやがる。
俺とお前の話さ。



