「死ぬ瞬間」byエリザベス・キューブラー・ロス
彼女は医師としての経験から
病院側の死にかけている患者に対しての扱いに疑問を感じ
その扱いについて熟考していく。
やがて患者との対話から死後の世界への否定できない事実に直面し
死後の世界へも関心を向け始める。
以下は死の受容のプロセス
エリザベス・キューブラー=ロスが『死ぬ瞬間』の中で発表したもの。
以下のように纏められている。すべての患者がこのような経過をたどるわけではないとも書いている。
- 否認
- 自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。
- 怒り
- なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。
- 取引
- なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。
- 抑うつ
- なにもできなくなる段階である。
- 受容
- 最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。
死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 (中公文庫)/エリザベス キューブラー・ロス
とても興味深い一冊でした。「続 死ぬ瞬間」も続けて読みました。
以上3冊が読んだ本
いずれも人生というものを
「死」を通して考える貴重な三冊でした。
そして
らも まだ読んでいない本ですが
とても興味深いのでご紹介します
デコパージュとワイヤー講習
白いお皿のデコとワイヤーのワンディ講習の日でした ![]()
みなさん選ぶ柄が違っているけれど
どれもそれぞれにいい感じですよね 

他の作品を見て うっとり
グリーーン系もいいわ~
やっぱりワイヤーとデコパージュが好きかも ![]()
デコしていると
疲れがあってもスーッと抜けてくる感じです ![]()
人はないものねだりをするって・・ 
そうそう・・・だから・・あえて華やかなバラ柄をチョイスして
ゴージャス感を感じさせるバラにしてみましたよ~
![]()

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で・・ どうせアップするならと・・
即興で作ったワイヤー
しまってあったので ちょっとつぶれちゃったかな
こちらは壁掛けワイヤー
ハートと ト音記号は私流
試験管にグリーンを入れるとこんな感じです
思い立って 発泡スチロールにデコしました
上下 丸ごとデコしたはいいけど
確か・・お刺身の発泡スチロールに
こんな柄あったかも
柄選びがイマイチだったかもしれませんが
右のバラ柄の方がやっぱり好きかも・・
( 残念ながらこちらは はじが破けて失敗作でした )
さて明日から月に数回
とある学校へ通うことになりました。
ちょっとだけですが 遠いので
体調に気をつけて
がんばりたいと思います。
GWはエンジェルアートを習いに来てくださったlilyさんの展示会と
曼荼羅アートを習いに来てくださったIさんの展示会
10代の頃からあこがれていた古典ギターの演奏会に出かける予定です。
ちと早いですが
それではみなさまにとっても素敵なGWをお過ごしください 
今日の曼荼羅アートワーク
パステルアートが初めてとおっしゃる方と
二回目とおっしゃる方にも
とてもきれいに曼荼羅を描いていただきました。
(曼荼羅アートの際のパステルの使い方を
少しアドバイスさせていただきました)
曼荼羅アートは通常のパステルワークと違って
お一人お一人の内側にある
「聖なる空間」を表していただけることに意味があり
それがテーマとなっています。
内なる図案を考えていただくときの
右脳と左脳を
バランスよく作動していただいている時間を過ぎると
やがて喜びが待っています 
ミッキーちゃんみたいだね と思わず言ってしまった作品
和みますね~ と思わず言ってしまった作品
近くで見ればみるほど上品な配色とタッチで
しっかりした円形が安定感を感じさせてくれる作品
テーマは 「グラゥンディング」![]()
ブルーとバイオレットの色と形が印象的な
広がりを感じさせてくれる作品
テーマは 「愛と調和」![]()
以上感動の4作品でした 
ご参加のみなさまありがとうございました。
・・・追加で一枚
キャンディみたいで食べたくなってしまった作品
テーマは 「瞬間を生きる・楽しむ!」
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※曼荼羅パステルの技法は他にもございます
またのご参加もお待ちしています
聖なる空間をご一緒に楽しく描きましょう
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5月のパステルワーク 
なぜかチューリップばかり浮かぶので
オランダのチューリップ畑の予定です































