「死ぬ瞬間」byエリザベス・キューブラー・ロス
彼女は医師としての経験から
病院側の死にかけている患者に対しての扱いに疑問を感じ
その扱いについて熟考していく。
やがて患者との対話から死後の世界への否定できない事実に直面し
死後の世界へも関心を向け始める。
以下は死の受容のプロセス
エリザベス・キューブラー=ロスが『死ぬ瞬間』の中で発表したもの。
以下のように纏められている。すべての患者がこのような経過をたどるわけではないとも書いている。
- 否認
- 自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。
- 怒り
- なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。
- 取引
- なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。
- 抑うつ
- なにもできなくなる段階である。
- 受容
- 最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。
死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 (中公文庫)/エリザベス キューブラー・ロス
とても興味深い一冊でした。「続 死ぬ瞬間」も続けて読みました。
以上3冊が読んだ本
いずれも人生というものを
「死」を通して考える貴重な三冊でした。
そして
らも まだ読んでいない本ですが
とても興味深いのでご紹介します





