5月のパステルワークのご案内
こんばんは yuki です ![]()
パステルアートで使用している画用紙について
ご紹介します。
タイプAは、薄い紙で両面ともにつるつるした感じ。
色が入り込みやすく すぐに発色します。
重ね塗りを繰り返すと色が入り込まなくなり
作品によっては ちょっと物足りなさを感じます。
前回の「こいのぼり」はタイプAとタイプB両方で
見本を描きました。
タイプAの画用紙
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タイプBは、リング状の穴あきタイプで昔からある仕様。
しかし、残念なことに 買う都度 紙質が異なります。
片面はツルツル感ありで もう片面はでこぼこ感ありです。
今回購入時は
あたり
の紙質でした。
しかし はずれ
のときは 表面にロウを塗った感じで
色が付きにくいんです。
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さて タイプCの画用紙については
ここ数年で見かけるようになりました。(リングがないだけでBと同じなの?)
約一ヶ月ほど前にコレを購入しましたが
片面はやはりロウのような感じの薬剤が付いているのか
色がほどよく付きませんでした
これもまたタイプBと同様で製造時期によって紙質が異なるのでしょうか。。。
いつも同じコンディションであり続けるというのは
不可能に近いのでしょうね。
天候に左右されたり、経済状況や、原材料の在庫状況など、
様々な変化の末に 今ある画用紙と出会っている。
外側の状況においては
永遠に変わらないのは、変化し続けていること。
ということなんでしょうか。
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5月のパステルワークのご案内です。
今回使用した紙はCタイプで 薄付きな感じで仕上がりました。
5月ワークの時は紙を変えてみるつもりです。
(ワーク前にもう一度描いてみます。)
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2012年5月和アートパステルワークのご案内

インドの聖人& ~こいのぼり③~
インドの聖人と呼ばれる人は数多くいる。
以前読んだインド生まれのクリシュナムルティ は
宗教という枠にとどまらず人々から幅広い支持者を得たひとり。
今回は、写真の笑顔に惹かれて
ラマナ・マハルシの教えについての本を読んでみた。
会話文から構成されている彼のいう真実(真我)について触れてみると
専門用語の理解は必要不可欠だが
自分の中で理解している部分と重なり共感できる部分は多い。
しかし、なぜインドには聖人と呼ばれる人が多いのだろう。
また何か気にとまったら読んでみたいと思う。
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改めまして
おはようございます yuki です ![]()
昨日の こいのぼり3回目の作品ご紹介です。
5月の作品は時間的に ひと手間かかりましたが
その分色んな気づきとして
おひとりひとりのなかに生まれたことと捉えています。
そして こいのぼりパステルはお伝えする側としても
細かい作業のお伝えの仕方の確認作業になり
とてもよい機会になりました。 感謝 
ご参加いただいたみなさま ありがとうございました











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