ひとりでも行きたい店
二月の記事で、「筆談パステル」 の時に
ご参加いただいたMさんが
「友達が自宅でランチカフェをオープンしたので・・お近くを通られたときには」
と、ご紹介いただいたのを思い出し、ふらっと立ち寄ってみました。
川越駅・東口から徒歩10分くらいかな・・
お外のメニューの黒板にはこんな風に・・
中央のふろふきたまねぎにはビックリ![]()
まるごとひとつ、玉ねぎが置かれていました。
ぶりの照り焼きもついていて
リーズナブルなお値段で満足に
召し上がることが出来ます。
嬉しいのは、女性がお一人で入られても安心なところ
その日もおひとりのお客様をふたり見つけました。
二人席×6テーブルなのでお時間帯によっては、
いっぱいの可能性もあります。
お近くにお越しの際はぜひぜひ・・
帰り道・・道端に、今頃~~?
朝顔?なのかしら・・
青紫の花がすごく綺麗でした![]()
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名刺には、こう書かれていました。
ランチカフェ かみふうせん
営業日*水*木*金曜日
営業時間*AM11:00~夕暮れまで
川越市新宿町2-2-12
TEL049-246-6918
アクリル素材で描いた実用品・装飾品といえば・・
いわゆる「トールペイント」です。
かわいらしいので撮らせてもらいました。
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妹から描いてと頼まれ簡単イチゴを描きました。
簡単イチゴとは言っても
トールペイントは下塗りと仕上げ塗り等数回行い
手間ひまかかりますね。(^▽^;)
(時間の関係から後半部分手伝ってもらいました)
木の優しさがただよう
実用品として使えるトールペイントは
また別の味わいがあります。
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で・・こちらはパステル画です。
リアルにお花を描くのは難しい~~
というわけでアップは小さめ~ ![]()
和紙のちぎり絵アート(智光山公園)と「川越祭り」
先週末、埼玉県狭山市にある智光山公園の管理所に
ちぎり絵の展示がされていました。
日本人の繊細な心を伝えてくれる和紙の美しさと
作られた方々のセンスと技術に感動で
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そして本日16日の川越市内は、「川越祭り」で賑わい
人並みをかき分けつつ歩きました。
幼いころから聞きなれているお囃子のリズムと山車の風景が
心地よく、開放的な気分になり再会の場を盛り上げてくれました。
新名所「小江戸蔵里」は、やはり人々でいっぱい (・_・;)
やっと見つけた蔵づくりのお店のお休みどころで休憩しながら
懐かしのおしゃべりに花を咲かせて
楽しい一日となりました。
癒しとパステル
最近、「パステル」が好きなのはなぜか・・
と考えさせられる機会が頻繁にあるのを感じます。
出会いは、もう何年前だろう・・
「パステル和アート」の絵を見つけたのが始まり。
あるブログでひとつの絵と出会い
その優しさと愛らしさに惹かれたのがきっかけでした。
幼いころから描くことは好きでしたが
パステルを通して色の美しさに再び惹かれました。
パステルと描くための紙さえあれば、
どの場所でも
ほんの小さなスペースさえあれば
簡単に描ける便利さも好きな理由でした。
そして簡単に描けることは自分自身を認めることであり
同じように素敵なアートを描いている相手も認めることだから
癒し癒されるこの上ない魔法の粉に惹かれていきました。
さて、「癒しの要素」というものが
私の内なる記憶からよみがえったのでご紹介します。
・自分自身を愛すること
(まず自分を好きにならなければ
人を真に愛することが難しのではないでしょうか)
・自分自身にOKを出すこと
(自分の気に入らない部分に焦点を当てるのではなく
今のありのままの自分を愛でること)
・創造すること
(今の自分を作り続けることで癒される・・
絵を描くことやダンスをすること、今を意識して生きることなど)
・動物、植物を愛でること。(その瞬間の感情は穏やかです)
・大いなるエネルギーを信じ、感じること。
以上私の言葉で5つまとめてみました。
癒しを一時的なものでなく、継続的に考えることが、
心と体をいたわることにつながり
人生を楽しく生きることが出来るのではないかと思います。
よく聞く言葉に・・
どうして自分ばかりこんな目にあうのでしょうか・・
と考えることから一歩踏み込んで
この問題を引き起こす原因となる自分の感情は何か・・
と考えると、問題が解決へと進展していくように思われます。
そういうわけで私にとって、(もしかしたらあなたにとっても)
パステル画を描いて、創造し続けることは、
とても喜びに満ちたひとときではないかと思っています。
最後に・・
パステルとは・・
こんな説明書を見つけました。
「パステルは非常に美しい色彩を表現する描画素材です。
色の粉である画材がほぼそのまま画面に定着するため
顔料そのものの美しさがもっとも感じられる絵具です。」
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