再び心を見つめる
昨日は 心深まる一日をゆっくり感じながら
今 という瞬間を楽しんでいました ![]()
上野の東京国立博物館の特別展は
手塚治虫の漫画『ブッダ』の直筆原画と
重要文化財を含む仏像約15点とのコラボで
ブッダの生涯をたどる内容でした。
音声ガイダンスとともにたどる仏陀の人生は
たった今 私の人生に起こっていることに
答えをいただける
心深まるギフトとなりました
『ブッダ』は、2500年前のインドを舞台に
シャカ国の王子として生まれたゴータマ・シッダールタが
「人はなぜ生きるのか、なぜ苦しまなければならないのか」の答えを求め
すべてを捨てて僧として迷いながら旅を続ける姿を描いた作品です。
原画の中のメッセージから 心の闇の答えとなるものが
おとなりの国立西洋美術館では
以前からみたかった
レンブラントの作品をみることができました。
これまたダブルのギフト 
作品はどれも繊細かつ温かみがあり
愛を優しく自分に向けるようメッセージを促していました。
「光の探求 / 闇の誘惑」
このサブタイトルだけでも ブッダ展の内容から繋がるものがあり
ふか~い想いの 一日の終わりを
友と二人で心地よい風にふかれながら
満喫した心で 駅へ向かうのでした。
今あるすべてに ありがとう ![]()

