内なるざわめき
胸騒ぎが続いているような、ハートの部分がしくしくするような
妙な精神状態に陥るとき・・
まさしく・・それは、ちょっと前の出来事かもしれないのだが(笑)
以前購入してみたものの難しくて完全に理解しないまま時が過ぎ
再読していない一冊が私の胸をよぎる。
- マグダラの書―ホルスの錬金術とイシスの性魔術/トム ケニオン
- 内容を端的に言うと、マグダラのマリアをチャネリングしたメッセージ本なのであり、
- トランスパーソナル心理学の分野で長年仕事をしてきた心理療法士の筆者トムいわく、
「私の役目は、チャネリングするクライアントたちに
超個人的なたわごとの 意味を理解してもらうことだった。
- 集合的無意識はあらゆることで満たされている。
- そこにはこの世の人柄と同じようにさまざまな存在が住んでいる。
その集合体の住人の中には
明確な意図を持った人もいれば
- 霊的な存在と見せかけたどうしようもない者もいる。・・・・・
チャネラーなら誰でも、価値のあるものとないもの、
神を向上させるものと危険なものとを見分ける必要がある。
- 別世界の情報というだけで、
- それが道ですれ違う誰かの言葉より
- 重要ということは決してない。・・・・・・・
実際に私は、人からチャネリングの情報を
手渡されると警戒する。
そして、別の世界の「ある存在」が私の目の前に現れても
そこに論理的な矛盾を探す。
わなをかけてテストをし
それに合格すれば彼らが話すことを
考えてみる。
しかし最終決定は私がする。
彼らの言うことが私にとって意味をなさなければ
私はそれを忘れてしまう。」
(以上は、トムケニオンの文より)
今回のイベントで、あらゆる情報がもたらされた。
私個人的なもので、人伝ではあったものの
霊的なメッセージがいくつか
盛り込まれていた。
その言葉から発せられたメッセージを通し、
私は人の想いを尊重し大いなる愛を実践するがゆえの
思わぬ苦悩を強いられるという立場に直面した。
(それも大いなる視点で捉えればとるに足らないことなのだが・・)
ここでは詳しい経緯は言えないのだけれど・・・
またしても、人生は気づきと成長の繰り返しなのだ感じるに至った。
「あなたのおっしゃることはわかりました。
その話は、今回は聞くだけにいたしましょう。」と。
そして、受け取ったった情報を
冷静に時間をとって感情と理性に照らし合わせると
ハートの中心が、自分にとっての答えを
すぐに差し出してくれることがわかった。
自分を向上させたいがゆえの成長欲にとどまることを超えて
それを達成するための、周りを巻き込んだエゴが見え隠れすると
なにか悲しい想いが心を覆うのは、私だけなのだろうか・・・。
ただそれもこれも、「受け入れることと受け入れないこと」を
学ぶための
大いなる成長過程の一部と考え、
また気分を新たに歩んでいこうと
思い始める。
「自分の内にある真実を、愛を持って伝える」こと。
今回、貴重な内なる体験を
イベントを通して得られたのでしたm(_ _ )m