今回はまだ、自分からは「某」と発信せてください。
ブログ掲載の許可を得るまで、一年かかりました。
掲載するという事は、
中途半端な事しかできない段階では無理だと、
某管理所の子達、関係者皆さんに、
逆にご迷惑をかけてしまう事になる…
そうならないようにと、
慎重に準備を進めてきました。
私が9年間通っている「中央動物保護管理所」と違って、
某管理所には、「判定」は存在しません。
受入れられる行政の施設がないのです。
「中央管理所」も、過去はそうでした。
だからこそ、なんとかできたら…という思いで、
慎重に一年かけて、交渉をしてきました。
一年かけて、活動を見て頂き、
一年かけて、自分の思いや、信念をお話し続け、
一年かけて、スタッフ協力の元、
保護家の基盤を強化してきました。
この度、無事に写真掲載の許可が取れましたが、
この一歩は、まだまだ始ったばかり…
この道が、封鎖されずにずっとずっと続くように、
慎重に動いて行きたいので、
今の段階では、某管理所と書かせてください。
某管理所が分かったとしても、決して某管理所、管轄の保健所には、
直接のお問い合わせは、ご遠慮ください。
どうか、どうか、
ようやく開いたこの門を、
これから続く道が、
封鎖されないためにも、
どうか、どうか、
ご協力よろしくお願い致します。
高齢の仔です。
顔は毛玉でボロボロでした。
身体は、皮膚病で所々脱毛しているようでした。
うずくまり、動く事も困難な様子でした。
鼻と口の無い仔…
多分、子犬の頃に噛み千切られたのでしょう。
左足と尻尾が切れている仔。
治療された形跡もないので、
傷がふさがるまでの期間、
どんなに痛かったか…辛かったか…
今、保護家には32頭の犬がいます…
頭で考えると、もう無理です。
医療費、維持費、時間、体力、人…
今以上の事を、
私に、保護家に、できるのか、
不安だらけですが・・・
明日、この子達をレスキューしようと考えてはいるのですが・・
もし、もしも、
気になる仔が居たら、会の電話かアドレスまでご連絡ください。
















