6月28日朝、私のおじいちゃんが
亡くなりました。

連休には元気にバーベキューにも参加していたおじいちゃん…

腰が痛いと病院に通いだし、
あれよあれよと痩せていく姿を皆が驚いて、
検査が続いた1ヶ月。

ガンと診断されたのはつい最近の6月初め。

おじいちゃんがガンだなんて、
信じられなくて、嘘やろぅ、と
何度も確かめました。

高齢なので、治療のほどこしようもなく、
毎週会いに行くたびに痩せていき、
とうとう6月21日に入院してしまいました。

おばあちゃんは付きっきり、
私も何度も病院にいきました。

病院に行くと、子供たちの心配をしてくれたり、
家に帰りたいと何度も言ったおじいちゃん。
大好きなビールも、飲みたいと何度も言ったけど、だめだよと言うと
笑ってたね。

亡くなる前の日に、おじいちゃんまた来ていい?と聞くと
『おぉ、こいよ』と声を振り絞って言ってくれたのに、
次の日見たおじいちゃんはもう名前も呼んでくれませんでした。


亡くなるちょうど1ヶ月前、
叶太と写真を撮ってくれと言いました。
叶太とおじいちゃん、二人でいい顔をして、ピースをして写って、
『もういつ死んでもいいわニコニコ』とおじいちゃん笑って話をしてて、
何を言ってんの、叶太がランドセル背負うまではおってもらわな困るよ!と言ったばっかり。

いつもいつも、家にいるのはご飯の時だけ。
すーっと静かにどこかに出かける。
じっとしていられないんだね。
車で畑に行って、私たちが散歩をしているとニコニコこっちに手を振ってくれた。
田んぼにの様子をいつもみにいってたので、
亡くなってからも、そんな姿の人を見かけては
『おじいちゃんかな?』と思ったり。

まだまだ受け入れることができずにいます。


子供たちが生まれてから、誰かの命がなくなるのは、初めてのことで、
83歳まで生きてくれたけど、まだまだこの子たちは数年しかいきてなくて、
命というものを考えさせられました。

大切にしないと。

まだまだ悲しくて、おじいちゃんのことを考えると涙が出る。
私はおじいちゃんっこだったんだなぁと、そして、天国にいっても、いつもニコニコ、私たちのことを見守ってくれるんだろうなと思います。




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