それは入院して4日目のことだったと思う無気力ピスケ


始めはなかなか出なかった母乳も出て、互いに授乳に慣れてきた頃ガーベラ


朝の診察のために子どもを新生児室に預け、少しゆっくりしていた。


『心雑音がするので、モニターをつけますね』


そんな大事なことではなく、稀にあることであるような言い方。私も最初はは〜いという感じだった。


しかし午前中には帰ってくると思っていた子が帰ってこない。旦那も来て、『あれ?いないの?』という感じ。


私『まさか心臓に穴でも空いてるんじゃ…』
旦那『んなことないでしょーよ』


この時の私は嫌な予感。旦那は常にプラス思考なのでそんなことはないといった感じで、不安な気配なく。



だけど親の勘は当たるもので、子どもが帰ってくるのではなく、数時間後、循環器の医師が来室。



突然の病状説明がありました。



つづく猫