今日は世界的ロックスター ジョージ・ハリスンの命日
誰それ?と思う方もいると思うけど、
ビートルズの4人のうちの1人って言えばわかるかな。
そんな説明が必要なのも悲しいけど、ジョンとポールの陰になりがちだったもんね

でも、ビートルズにはなくてはならない人
なるべくしてなった人という感じ。
ステキな曲だってたくさんあるんですよ

「サムシング」とか「ヒア・カムズ・ザ・サン」とか
今からちょうど10年前の2001年の今日、癌のため58歳で亡くなりました。
まだまだ、頑張っていてほしかったな。
あまりにも、早過ぎる‥‥
没後10年ということで、今
『リビング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』という
マーティン・スコセッシ監督による
ドキュメンタリー映画を公開中。
私も先週末、見てきました


210分という長さのため、途中休憩が入りましたが、
全然疲れなかった。
見応え十分

生い立ちから、ビートルズになって、世界のトップグループになり、
まさに怒涛の人生。
当時の映像はもちろん、いろんな関係者のインタビューが盛りだくさん。
自分もかなり長年ファンをしてるので、知ってることもたくさんあったけど、
知らないこともたくさん。
ジョージの一番の親友、エリック・クラプトンが色々話してくれてたんだけど、
やっぱりビートルズがうらやましかったと。
そして、ビートルズが解散間際、みんなの仲がぎくしゃくしてた頃、
ジョージが抜けたらメンバーにならないか?ってお声がかかってたのは、割と有名な話だけど、
それも考えたって言ってた。
衝撃的だったのは、
99年に自宅に侵入者が入り、
何箇所も刺される事件があった様子を奥さんのオリビアが、
リアルに話してくれたこと。
事件があった当時は私も心配しました。
まさかジョンのように‥‥なんて悪夢がよぎった人も多かったはず。
その怪我からは無事に生還するんだけど、
「あの事件は彼の寿命を縮めた」と、
息子のダニー(これが、またジョージの若い頃そっくりなの!)が語ってた。
ジョージはインド音楽のみならず、インド思想にも傾倒していくんだけど、
私が思ってた以上で、これはもう信仰者の域なのか?って感じ
でもそれは大切なことだし、元々優しくて、友人思いのジョージ
彼に励まされ、癒された友人たちが、本当に彼の死を惜しんでた。
私もそう思う。
一緒に行った友達が、まだ自分が小さい時、
友達の家に遊びに行ったらその友達のお姉さんが、
ジョージに手紙を書いたら返事が来たって見せてくれたんですって!
もちろん本人の直筆じゃなくて、コピーだったり、代筆かもしれないけど、
その気持ちがステキじゃない!?
だって、かのビートルズだった人だよ!
解散後だって決して暇ではないはず。
それを聞いて、ジョージらしいなぁと思いました

なんだか取り留めなくなっちゃったけど、
今日は天国のジョージに思いを馳せ、
音楽を聴いたり、DVDを見たりして、過ごそう‥