前回の妊娠は、稽留流産でした。 | 行き渋りを克服して小2

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すっかりご無沙汰すてしまいました。
タイトルにも記載しましたが、前回の妊娠は稽留流産となりました。
ずっとhcgの数値が低いだの、胎嚢が見えるべき時期に見えないだの、胎嚢が見えても胎芽がないだのと遅れて進行していったのですが、遂に3月末ごろ胎嚢が大きくなっていない(胎芽もない)ために流産が確定しました。

流産となると生理を待って、1周期あけてからでないと次の移植が出来ないから、それだったらいっそ最初から陰性だった方が良かったのに‥と思ってしまった私は冷たい母かもしれません。
今更1カ月くらいどうということはないのに。実際、今は生理が来て次の移植の予定を組んでいるところです。

体外受精って本当に一回のチャンスが重要で、しかもピルで調整をしたり、スケジュールが合わなくて見送ったりで実際のチャンスは年に12回ではないから余計に焦りますよね。
第2子の治療だから少しはマシになりましたが、やっぱり少しでも早くと焦る気持ちはあります。

私はもうすぐ36歳になります。36歳のうちに出産!を目標に頑張ります。

今回もホルモン補充での移植で今日からエストラーナテープ開始です。移植日は5/17予定です。

それから。
ものすごく幸運なことに、息子は今保育園に通っています。
せっかく保育園に入れたので、当初は2人目を先延ばしにして就職をしようかと思ったのですが、夫の希望もあり治療を優先することにしました。年齢のこともありますしね。
今は興味があった分野の学校に通っています。(就学中でも保育園には通わせられたので)もしも保育園に入れた場合のプランをいくつか考えていたので保育園が決まってからギリギリの出願で間に合いました💦
だからせっかくの息子の保育園もおそらくいつかは退園になってしまう可能性が高く、とても勿体無いのですが‥仕方ないですね。
今は自分の力をつけること、この一年で妊娠することに全力を注ぎたいと思っています。