背番号『10』というのはおそらくサッカーにおいて最も特別なナンバーなんじゃないかと思います。
小学生のころから、その番号を背負うことが出来るのはチームの中でも特別な選手だったし、着ろって言われても遠慮をする人も多い、そのくらい価値があり、重い番号です。
僕は一度も背負ったことはありません。
ビブスで着たことくらいならありますけどね。笑
今日の『すぽると』の中の中田英寿とジダンとの対談の中で、ジダンが
『10番というポジション(役割だったかな?)が失われつつある』
ということを言っていました。
10番ってのはそれ自体が1つのポジションにもなりえるんだなと思ったし、その『失われつつある』ということには「確かにな~」って思いました。
『ファンタジスタ』って呼ばれる選手が、昔はチームに一人はいたしその選手が『10』を背負ってたと思うんですが、最近はそうでもないんじゃないかなと。
それ自体はちょっと残念なことに思いました。
僕はもうサッカーをちゃんとするってことはないと思いますが、観るのは大好きだし、観るなら綺麗なパスワークや芸術的なシュートを観たいですから。
まぁ~何が言いたいかっていうと、自分でもよくわかんないんですけどね。
ただ、『すぽると』で対談を観ていて、中田氏とジダン氏の話を聞いていてなんか文章にしたかったんでアップしました。
おわり。