やっと読み終わりました。
タイトルからもわかるように、まんま黒乙一作品です。
乙一さん初の(出版当時)長編小説だそうです。
相変わらずの奇抜な設定で、「よく思いつくなぁ~」って思います。
そして読者の意表をつくような書き回しもさすがでした。
そんで黒乙一なので、当然グロテスクな表現がちょくちょく出てきます。
夜読んだら夢に出てきそうなので昼間しか読みませんでした。笑
だけど読み終わってみると、ただ黒と括ってしまうのは何か違い、白な要素を含んでいます。
あと、最後のあとがきがオモシロかったです。(°∀°)b
このあとがきを書いた人がこの作品を書いたとは思えないようなあとがきです。
終わり。