お盆は実家に帰っててなかなか暇だったんで「夏と花火と私の死体」から、さらに本を3冊も読めました。


「ZOO1」 乙一著

「ZOO2」 乙一著

「ミカ!」 伊藤たかみ著


の3作品です。



「ZOO1」「ZOO2」はいつものように短編集なんですが、乙一ワールド全開でした。

1,2って分かれてるけど続きものじゃないです。


・ZOO1の感想

「SEVEN ROOMS」は乙一さんの真骨頂って感じの作品で、「うはぁ~(´□`。)」って感じでした。

なんというか黒だけど白なんですよ。

読んだ人にしかわかりませんが。

「陽だまりの詩」では、なんかなんか新たな乙一ワールドを見た気がします。

「あ~(ノДT)」ってなりました。

他にも「カザリとヨーコ」「SO-far そ・ふぁー」「ZOO」といった作品が収録されとります。

全部の感想を書くと長くなるんで得に気に入った2作品の感想をちょろっと書かせていただきました。


・ZOO2の感想

こっちの中では「落ちる飛行機の中で」がダントツで好きです。

笑えます。

でも最後はちょっぴり切ない感じです。

「血液を探せ!」も笑えます。

「冷たい森の白い家」は乙一作品っぽい作品でした。

他に「Closet」「神の言葉」「むかし夕日の公園で」が収録されてます。

全部の感想を…(以下略)


この「ZOO」は映像化もされてるそうです。

ってか映画化?

もちろん全部ではないです。


全体を通して、今までとは少し違った乙一ワールドを見た気がします。

まぁ当然オモシロいわけなんですが。



・ミカ!の感想

すげぇ読みやすかったです。

一気に読めました。

でもなんかちょっと深いです。

考えさせられるというかなんというか。


今、続編の「ミカ×ミカ!」を読んでます。

コレも読みやすいです。

もうちょいで読み終わりそうです。



夏休みに入って4冊を読破。

5冊目もほぼ読破。

「暗黒童話/乙一著」をすでに買ってあるのでこれも夏休み中に読みたいですね~。


目指せ10冊!!