帰省して、

別々の日に会った

2人の友達に聞かれました。


「姑、好き?」




私の答えは、
「うーーん、、」



好きでも嫌いでもない。




聞いてきた友達は、2人とも大嫌い、らしい笑
だから聞いてきたみたいで。


大嫌いって言えるのはすがすがしいな。



私も苦手ではある。






この夏のエピソード。



旦那のいとこのまゆちゃんが姑のお見舞いに来て(姑は再発した癌の自宅療養中)

いま3人目を妊娠しててその子が大変でっていう話を居間で聞いてたんだけど、



その隣の部屋の自室で、自分の妹と話していた姑が

「へみぃちゃん、水持ってきてくれないかな」 



「へみぃちゃん、頂いたフルーツ透明の大きいお皿にのせて」



っていちいち頼んでくる。


水のときは旦那のお姉さん(姑の二番目の娘)もいたにもかかわらず。

結局、お姉さんがやってくれたんだけど。


フルーツなんて後でよくないって思ったし

あんまりいとこと話す機会もないのにな。




なんだかなー。
私にいちいちあえて頼んでくるところ嫌だ。

なんでなんやろ?
うちの嫁だから、お前が率先して働けって言われてるみたい。


嫁に入った感覚はないんだよね。
2人で新しく家(戸籍)を作ったイメージ。
実際、今の日本の制度だと、嫁に旦那の家に入ったというのが正しいんだけど。

その感覚古いと思うんだよねー。



きっと嫁と姑って、水と油だから


姑さんがベラボーにいい人じゃない限り

うまくいかない気がする。



チャンチャン