ハムスターと映画
友人から「ファイナル・デッドコースターという映画がおもしろい」と言われたので、早速本日、鑑賞しました。おもしろかったのですが、ちょっと悲しい気分になりました。
物語は予知夢を見た人と関係者がその後、次々と事故死するという内容です。ジェットコースターの座席順をめぐる死から逃れようと、もがく若者たちの戦いを描いています。
事故から逃れた人間たちが、ひとりまたひとりと無残な死に遭遇する場面は思わず目を閉じてしまいました。まったく安全としか考えられない日常の中で、思いもつかない方法で殺されていくのです。ただ、最後に電車が脱線するシーンでは、ネズミが原因の一つを作ってしまいます。
ネズミの悪いイメージがこのような映画の影響で広がらないか危惧しています。映画「グリーン・マイル」みたいにかわいくて、曲芸するネズミが出てくれば、ネズミ=ハムスターの人気も高まるのではないでしょうか。
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