ハムスターとアトピー
国立成育医療センター研究所の調査によると、ハムスターを飼っている家庭の子どもがアトピー性皮膚炎になるリスクが高いそうです。
同研究所では昨年1月、広島市内の小学校の保護者にアンケートを行いました。1歳になるまでのペット飼育歴やアレルギーの有無などについて、約1万人から回答を得ました。
ウサギやハムスターの場合では、室内飼育でのリスクはペット飼育歴のない場合に比べ、約3倍にもなったそうです。これに対し、イヌはほとんど差がなかったそうです。ただペットの種類によって、発症リスクに差が出た理由は分かっていないそうです。
愛玩用のハムスターにとってはマイナスの調査結果になりましたが、早くその理由が分かり解決策が見つかることを祈ってやみません。
