ハムスターを世界に広げるのは自民党総裁候補の誰か | ハムハムハムスター

ハムスターを世界に広げるのは自民党総裁候補の誰か

  私はハムスターのブログを書いているだけあって、テレビアニメの「とっとこハム太郎」は大好きです。こうした良いアニメを世界に広げられたらどんなにいいかといつも考えています。

 さて、話は突然、自民党総裁選にかわりますが、そのうちの候補で外務大臣の麻生太郎氏が今年4月28日にデジタルハリウッドで行った講演について紹介したいと思います。


 外務省のホームページによると、


「キャプテン翼、略称キャプつばです。もともと少年ジャンプが連載し、あとでテレビアニメにりました。あの番組を見てサッカーに憧れたのが、ジダンであり、トッティなのです。うっそーと思う人は、フランスで、いま日本の大黒将志選手が所属しているプロ・チーム、ルノーブルのウェブサイトを見てください。キャプつばの作者、高橋陽一さんが、選手のキャラを描いております。そのキャプつば、イラクでは「キャプテン・マージド」といいます。ムサンナー県という、日本の自衛隊が復興支援しているところでは、日本がODAで提供した給水車が、「キャプつば」の大きなステッカーを貼って走り回っています。先月初めには、国際交流基金が、「キャプつば」第3シリーズ、全52のアラビア語吹き替えフィルムを、イラク最大のテレビ局に無償提供する約束をしました。皆さんの作り出すコンテンツは、世界の少年少女に、夢見る力を与えました。いま、体制づくりに苦闘しているイラクで、子供たちに明るい未来を教えています。外務省に、それをもっと推し進める手助けを、どうかさせてください。一緒に夢を売り、ニッポン印を磨いていきましょう。」

 

  少々長くなりましたが、漫画好きの麻生氏は日本のアニメをとても高く評価しています。ぜひとも「ハム太郎」も世界に広げてほしいものです。