タイピングの速さを測ってレベルを出してくれるフリーソフト

『タイプウェル』

をやってみた。


非常にシンプルながら、

得意単語や苦手単語など細かい分析までできる優秀なソフトで、

タイピングマニアの方々の中ではとても有名なソフトみたいです。


速さごとにレベルが分かれているのですが、


J~A、SJ~SS、XJ~XX、ZJ~ZZ (Mレベル)


と非常に多くのレベルに分かれています。


レベルについては作者さんのコメントで、

『総合SS以上は練習だけでは到達できないレベル、と位置付けています。レベルSJ~SAに到達すれば実社会で十分役に立つスピードです。まずはレベルSJを目指してください。
 ランキングを見ると総合レベルSS以上の方がたくさんいらっしゃいますが、これはランキング自体のレベルが異常に高い(卓越した能力を持った方が多数参加している)だけだと思います。
』http://members.jcom.home.ne.jp/gangas2/QA.htmlより引用

と書いてありました。

とりあえず自分は実社会で役立つ速さがあればいいので、

SJを目指して頑張ります(`・ω・´)


今回は、
普通のローマ字入力と下駄配列での入力でそれぞれやってみました。


結果は
↓↓↓↓




ローマ字入力 SHレベル


下駄配列 Bレベル




でした。


一応ローマ字入力は実用には困らない程度の速さはあるのかな?

でも、下駄配列の方はやっぱ全然遅い(^^;)

まぁ、まだ1ヶ月も使ってないし、こんなもんか。



一年後くらいには下駄配列がローマ字入力を追い越してるといいな~♪( ̄▽+ ̄*)


おしまい
パソコンで文字を入力する際に、

『かな入力』という入力方法があることはご存じでしょうか?

今の世の中、たぶん大半の人は『ローマ字入力』だと思うのですが、

実はひらがなで直接入力することもできるんです。



メリットとしては、少ない打鍵数で入力できること

たとえば、

ameburo
7打鍵

あめふ゛ろ
5打鍵


というように、

ローマ字入力だと7回キーを打たないといけないところ、
かな入力だと5回で済むのです。



ただ、普通のかな入力だと、
キーボードの最上段(数字の列)まで使わないといけません。

なので、慣れないとブラインドタッチは難しい。
しかも、指が大きく動くので大変です。




そこで、より打ちやすくするように様々なキー配列が考案されています。

その中で、自分が選んだのが『下駄配列』です。

『新下駄配列』や『塗り下駄配列』など類似の配列が多く出ていますが、

自分的にはこれが一番シンプルで覚えやすそうだったので、『下駄配列』を練習することにしました。



先ほど、かな入力の弱点として

キーボードの最上段まで使わないといけない

ということを言いましたが、

この配列は、『同時打鍵』を導入することで、それを克服しています。

たとえば、

KとFのキーを同時に押すと「あ」が出力されるといった感じです。

これにより、最小限のキーですべての文字を出力できるようになっています。

そして、この同時打鍵の感覚が何とも気持ちいいのです( ̄▽+ ̄*)笑




もちろん、このブログも下駄配列で書いています。

まだ使い始めて1ヶ月も経ってないけれど、

キー配列は全部覚えられました!

最初はもっと敷居の高いものかと思っていたけれど、

思ったより簡単にブラインドタッチできるまでになりました。



仕事柄文章をたくさん書かないといけない人や、

人と違った配列でアピールしたい人(?)は、

試しにチャレンジしてみても良いかもしれません。


おしまい



P.S. 詳しい導入方法はググってください。
ちなみに自分は『DvorakJ』というフリーソフトを使っています。
USBメモリに入れて持ち運びできますし、
非常に良いソフトなのでおすすめしておきます。
「下駄タイピング」についての
要望、不具合の報告等々
何かございましたらこの記事にコメントください。

できるだけ改善したいと思います。