自分流、新しい配列の覚え方です。

普通にローマ字入力のタイピングを覚える時にも使えるかも!


1.まず、配列の表を自分で紙に書きます(`・ω・´)

(画像を拾ってきて印刷してもいいですが、自分で書いた方が覚えられると思います。)

2.書けたら机の上にその紙を置いて…


つれづれなるままに
↑下駄配列の配列表です


3.キーボードを膝の上(机の下)に置きます!

(ノートパソコンの方は残念ながらこのやり方はできないので、代わりにキーボードの上にタオルでもかぶせるといいかもしれません)


位置がわからなくなっても絶対にキーボードは見ません。

ホームポジション(F・Jのキー)を起点に、紙だけを頼りに打ちます。



自分は今回下駄配列を覚えるにあたって、

一番最初からこのやり方で練習しました!


こうやって覚えていけば、

そもそもキーボードを見る癖がつかないので、

あとあとになってからキーボードを見る癖を矯正するより、

ずっと楽だと思います。


スポーツでもなんでもそうですが、

悪い癖がついてから直すより、

はじめから癖がつかないように練習した方がいいですよね♪(^^)


以上、

これからタッチタイピングの練習をするという人におすすめの練習方法でした( ^o^)ノ

下駄配列で検索してみたら、

下駄配列スレにこんな書き込みが!!


つれづれなるままに


このブログを見ていただいたようで、恐縮ですm(__)m

この方のおっしゃるように、下駄配列の作者さんは実は新下駄配列というのを作っていらして、

今や下駄配列は過去の遺物なのですヽ(;´Д`)ノ

なのになぜ自分は今更「下駄配列」の方に手を出したかと言いますと、


一番大きな理由は、

下駄配列が「清濁同置」なのに対して、

新下駄配列は「清濁分置」の配列だからです。



自分は、QWERTY配列以外の配列に手を出すのは今回が初めてだったもので、

とにかく覚えやすいものがいいなと考えていました。

そこで、入力効率の良さよりも覚えやすさを選んで、

数ある下駄系列の配列の中でも一番シンプルそうだった下駄配列を始めることにした次第です。



ただし、自分は特別不器用な人間だと自認しているため「清濁分置」にびびってしまったのですが、

作者さんいわく、清濁分置であっても「濁音同置の配列と比べて著しく難しいということはないと思います」

ということなので、これから始められる方は新下駄の方にチャレンジするのもいいと思いますよ♪(^^)


おしまい。
昨日のブログで、
下駄配列がローマ字入力に追いついたことを書きましたが、

今日またタイプウェルをやってみたところ、
なんと全部一発目で記録更新!!
今日は調子が良いのかな??

何はともあれ、下駄配列によるかな入力がローマ字入力の速度を追い越しました!!


下駄配列SGレベル
つれづれなるままに


ローマ字入力SHレベル
つれづれなるままに


下駄配列を始めたのがちょうど7月のはじめくらいなので

ちょうど始めてから1ヶ月半くらいですね。



これから下駄配列を習得しようと考えている皆さん、

最初は慣れなくてちょっとしんどいですが、

たった1ヶ月半の辛抱です!


打てるようになったら本当に楽なので、

ぜひぜひ試してみて下さい!(*^_^*)



P.S.

もし、下駄配列を始めたばかりで

「練習方法や、DvorakJの設定などを教えて欲しい!」

という方がいらっしゃいましたら、

コメントいただければ、自分がわかる範囲でお答えします♪(^^)


拡げよう!げたともの輪!!(^O^)/笑