こんばんわ。

 

2回目の投稿です。

 

 

前回、コロナ失業から職を転々として、

 

今は自営業として掃除屋をしていると書きました。

 

 

掃除屋と言ってもわかりにくいかもしれません。

 

賃貸物件に住んだことある方はピンとくると思います。

 

みなさんが、退去した部屋を僕たちが掃除します。

 

 

たとえば、仕事用の記録にしてる写真の一部が↓です。

 

 

 

 

 

 

掃除屋のイメージはだいたい想像ついたと思います。

 

人によっては、

 

掃除屋なんて

 

「きったねぇ〜、マジ無理」

 

「そんな仕事、金もらってもやりたくないわ」

 

と思う人もいると思います。

 

 

そして、掃除屋をやっている人については、

 

「掃除好き」

 

「綺麗好き」

 

というイメージを持つ人も多いと思います。

 

 

しかし、

 

ぼくは

 

掃除はたいして好きでもないですし、

 

きれい好きでもないです。

 

 

 

じゃあ、なんでこの仕事を続けられるのか。

 

それは、「仕事の裁量権」があるからです。

 

 

ここでいう仕事の裁量権とは、

 

自分のペース、やり方で自由に仕事ができる

 

ということです。

 

 

僕は、人から色々と指示をされるのが苦手です。

 

 

だから、

 

 

ゴール (部屋を綺麗にすること)

 

 

だけ決まっていて

 

 

そのためのアプローチ方法

 

 

・部屋のどこから掃除するか

 

 

・何の洗剤を使うかなど)

 

 

・何時から仕事を始めるか

 

 

・いつ休憩するか

 

 

・何の音楽をかけながら作業するか

 

 

などなど

 

 

自分で自由に決めることができる。

 

 

この魅力があるからこそ

 

 

掃除屋という仕事を続けられています。

 

 

逆に言うと、

 

 

この仕事の裁量権があって、稼ぐことができるなら、

 

 

別に掃除屋でなくてもいいです。

 

 

僕自身、今の仕事に固執し続けるつもりはありません。

 

 

何を伝えたいかと言うと、

 

 

自分の"トリセツ"

 

 

を理解しておくと、

 

 

とてもラクになります。

 

 

トリセツと言うと、西野カナの歌が思い浮かびますが、

 

 

あんな感じで自分のことを

 

 

他人に紹介できるようになると強いです。

 

 

ちなみに僕は、結婚してますが、

 

 

基本的に記念日も覚えてないですし、

 

 

小さな変化にも気づけない鈍感男ですw

 

 

それでは。