あれから9年がたつんですね。
大学卒業と同時に1人暮らしを始めましたが、9年前はまだ実家に暮らしていて1機目の追突をテロップで知り・・・
2機目はテレビ中継でその瞬間を見ることとなりました・・・
ニューヨークでは朝だったから日本では夜。
テレビを見ていた人も多かったのでは?
あの瞬間を見た衝撃は今でも忘れられません・・・
なんと、行方不明者24名も含めて、3000人以上の人が亡くなられました。
そして、今でも苦しんでいる人の数は計り知れないです。
一瞬にして、3000人もの命を奪ったテロ。
この日は、毎年この事件に関して思い出したり色々考えたりする日にしています。
この事件を題材にした映画と言えば「ワールドトレードセンター」が有名ですよね!
でも、私が1番衝撃を受けたのはこちらです。
2001年9月11日。ニューアークの空港は、朝の喧騒に包まれていた。離陸の準備を整えたユナイテッド航空93便は、40名の乗客を乗せ、サンフランシスコへ飛び立つ。その直後、ワールド・トレード・センターに2機の民間機が激突した。その頃、ユナイテッド93便の機内でも、テロリストが爆弾を持って操縦室を制圧。機内は混乱に陥るが、地上で起こっている事態を知った乗客と乗員たちは、わずかな武器を手に立ち上がった…。
2棟のビルから立ち上る煙。積み木のように崩れ落ちていくワールド・トレード・センターの映像を見ながら、それが真実と信じられなかったのは、たった5年前の現実だ。本作は、9.11のテロ事件でハイジャックされた4機の航空機のなかで、唯一、目標に到達することなく墜落したユナイテッド航空93便の物語。そこに映し出された、何の飾りもない生々しい真実は、圧倒的な臨場感を持って観客の胸にのしかかってくる。監督は、『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラス。出演者に大物スターは存在せず、この機に搭乗した乗客の年齢などを考慮して選ばれた俳優たちと、実際のパイロットや管制官を起用している。わずか5年で、すでに薄れていくあの時の記憶を、まざまざと甦らせる本作は、どんなストーリーよりも意義深いはずだ。
goo映画 より
監督はアメリカ人ではなくイギリス人。
ただ単にお涙ちょうだいの作品ではなく、リアルに真実だけを伝えるための映画。
アルカイダ側のテロリストの心情なんかもしっかり描かれています。
私は1回目にこの映画を見たのは1人で、でした。
見終わったあと、震えが止まらずエンドロールが終わっても立ち上がることができませんでした。
同じ様な人が他にも何人もいました。
ぜひ、みなさんに見てもらいたい映画のひとつです。
これから、DVDでこちらを見ようと思います!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4586459
(ニコニコ動画のアカウント持ってる方はこちらで予告が見れます)
亡くなったすべての方のご冥福を心からお祈りいたします。

