本を読んだりして
いろいろ考えた結果を踏まえて
旦那と今後の方針について話し合ってみました
前回のAIH後の診察では
先生から
「もしダメなら
排卵誘発剤を使ったAIHを
もう3回」
と言われていました
私は
『ピックアップ障害』が
疑わしいと思っていて
そもそもタマゴが卵管に取り込めないんじゃ
誘発剤でタマゴの数を
増やしたところで意味がない
と考えていました
なので、
・腹腔鏡検査をするか
・一気に体外受精に進んでしまうか
のどちらかにするべきではないかと
思っていました
その旨、旦那に話しますと
旦那は
・腹腔鏡検査はやらないくても良いと思う
→痛い思いして何も出ないかもしれないんじゃ
負担が大きすぎる
・もう何回かAIHでやったらどうかと思う
と言いました
そして、体外受精に進むことには
難色を示しておりました
旦那は
体外受精によって
生まれてくるベビが
障害を持ってしまうのではないかと言うことを
ものすごく気にしているようで
自然に妊娠したとしても
そういうリスクはあるし
「自然妊娠と体外受精では
障害児が生まれる可能性は
あまり変わらない」
と説明しても納得せず
「自然と比べて、
そういう可能性がちょっとでも高くなるなら
そういう(体外受精をする)選択肢は
取れない!」
と言いました
「じゃあ、子どもが持てなくなっちゃうかも
しれないよ。」
「・・・そうでも仕方ないよ。。」
「・・・・・・・・・・・・」
最後の望みが絶たれたような気がして
とても悲しかったです
治療があまりに上手く行かないので
私はいつの間にか
『妊娠する』ことが目標になってたのかも
しれません
妊娠がゴールなのではなく
出産し、子どもを育てて
家族を作るのが目標なのであって
妊娠は1つの通過点なのです
旦那は、ずっと先の未来を見ていて
決して障害児の父になることが嫌なのではなく
自分の選択で
自分以外の誰かが
辛かったり悲しかったり大変だったり
する状況を生みたくないのだと
思います
優しくて
正しくて
悲しい
そんな旦那の胸のうちを
私のこころは
受け入れる準備ができなくて
お母さんになりたいと
より一層強く強く
思ってしまうのでした
※不適切な表現があったら
申し訳ありません。