2023年5月14日(日)
この日は、地域の子供会の清掃活動があり8時30分から公民館で草取りと資源ごみ回収があり、子供2人と一緒に参加していました。
我が家は引っ越してきたばかりなので、挨拶して回ったり、話しかけてくれた方と雑談したりしているうちに、急に後頭部から首の後ろにかけてギューっとした痛みが襲ってきました。
いつも以上にひどい肩こりかな、と思いながら、子供たちと一緒にしゃがんで草取りをしていたのですが、だんだん吐き気もしてきて、「これは何か、ヤバいやつかも…。でもどうしよう、途中で帰るなんて言いにくいな。」と考えているうちに痛みは増してきて、首に悪魔が取り付いて血を吸ってるような痛さで冷や汗も出てきて…
。
どうしよう、救急車を呼ぶ案件かも、どうしよう、と思っていると9時になったころに
「雨がきつくなってきたんで、一旦草取り終わりにします!」というアナウンスがあり、 そのタイミングで「すみません、体調が悪いので早退します!」
と言って帰りました。
もっとしんどそうな声で言えば良かったかな、 とか考える余裕はありましたが、もう吐き気がMAXレベルだったので、子供たちの歩く速さに合わせることもせず、かなりの早歩きで家まで急ぎ、トイレに直行。嘔吐まで至らず、とりあえずスマホで
”首の後ろ 痛い” と検索、いつもは遅い我が家のWi-Fiもこの日は何か察したのか仕事が早く、すぐに
検索結果 くも膜下出血 の文字を表示してくれました。
こんな時はお母さんに相談だ!と 母(元看護師)に電話。
「なんか、後ろ頭と首が痛い」
「くも膜下出血かもしれん。救急車呼んだほうがいい」
思ったよりも冷静で落ち着いた母の声を聞いて、よし、救急車呼ぶぞ!と
決心し、自分で通報。
今思えば、ここで母が電話で取り乱したり、うろたえたりしていたら、私もテンパって自分で運転して病院に行くという無茶をしたり、明日まで、と我慢していたかもしれないです…。
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