本日、静岡市で、かなざわゆうさんの「東京の日本茶カフェ」
という著書の出版記念講演会が開催されました。
私はなぜ、この講演会に出席したかと申しますと、
仲良くしてくださっている、京都のブロガーさん、
「 もちや 」 様が、友情講演で、お話になると伺ったからです。
講演会場は、人がいっぱいで、遠く関西や東京からも
いらしていた方がたくさんいて、びっくりでした。
楽しみにしていたもちや様の講演は、とっても有意義なものでした。
というのも、私は、静岡市というお茶どころに生まれ、宇治という
これまたお茶どころに嫁いだにもかかわらず、はっきり行って
「日本茶(緑茶)」というものを一切口にしないんです。
理由は簡単。カフェインで眠れなくなるため、小さい頃から
苦労して、それ以来、朝以外は、コーヒーも紅茶もお茶も
ウーロン茶も、オロナミンCもコーラも飲まないというか
飲めないのですわ・・・・・笑 ダサいやろ??
それで、お茶にも紅茶にもほとんど興味がないんです。
静岡県民の恥ですわ・・・![]()
ところが、もちや様のお話をじっくり伺って、
やはり日本人のお茶の歴史は深く、興味深いものでした。
そんなところで育っていながら、こんなにお茶を大事に扱う
風土にいながら、お茶も、お茶の美味しさも全く知らず、
何だか、とっても損した気分になりました。笑
それで、本日は、寝られないのを覚悟で、静岡茶を
ゴクゴクいただいてしまいました。笑
こんなボトルがあるんです。
ペットボトルでは味気ない、でも、急須で入れるのは
ちょっと面倒な、お茶
それを、一気に解決した、お茶を淹れたてで飲めて、
持ち運べる。画期的な商品ですわ。。。
この中に茶葉と、お湯または水を入れて
ボトルをひっくり返して、3分~5分待って
またひっくり返すと、お茶が飲めるってもの。
ここにはお湯飲みがありますが、このまま飲めます。
お湯を入れれば何回でも。
これなら、私のような濃く入れたくない人には
もっと短くすれば良いし、濃いのがお好きな方は
もっとおいておけばよいわけで。。
それで、薄めに淹れましたが、何とも甘く良いお味。
お茶ってこんなに美味しいんだぁ~って思いましたよ。笑
思えば、私の人生で、一番最初にしたアルバイトは
小学校のときのお茶の販売でした。時給400円で。笑
親戚が、茶畑を持ち、お茶の生産販売をやっていたので、毎年
GWには呼ばれて、観光名所に出向いては、八十八夜のお茶を
従姉妹と共に売ったのでした。お茶娘だったのです。![]()
私はさすがに、八十八夜のお茶は飲みませんでしたが、
甘く、良い香りに包まれていたのを思い出しました。![]()
そんなこんなで、素敵なお茶の講演会、行って良かったぁ。
もちや様のお話の仕方がとても聞きやすく、お声も綺麗で
また、見た目もやっぱり大学の先生!!という超知的な
雰囲気の方で、想像通りでした。
今度は私がお呼びしたいなーって思いました。
こんなお茶のイベントも楽しいですね!!
もちや様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。![]()


