ハムは、パパに、お誕生日おめでとう!のメールを
したでしょうか。。。誕生日だということは知ってるはず。
ハムとパパと私の三人で、パパの誕生会をしたのは
3回ぐらいでした。
京阪三室戸駅の近くに住んでいたので、その近くに
パパも私も気に入っていた、ビストロがあって、
1回は、そこで、パーティーをしたのはちゃんと
覚えているのですが、ハムは1歳ちょっとだったから
ベビーチェアで、別メニューの離乳食を食べて・・・。
あの小さなビストロ、安くてとっても美味しかった。
今でもあるかな?
そんな日もあったなぁ~~~
そんな風に過ごした幸せな日々があったことをハムが
全く覚えていないのが、母としては悲しいな。。
少なくとも、ハムはパパには愛されていたからね。
パパと結婚している間の最後のパパの誕生日は
パパはうちにいませんでした。
愛人さんと、沖縄に出かけていたようです。
その夜、ハムは高熱を出し、夜中に私は救急で
ハムを病院に連れて行きました。
肺炎で、即入院になりました。
愛人さんと出かけていたパパに、連絡は取れませんでした。
当時携帯はなかったからね。
それが、決定打だったかな。
当時は、何てひどい父親・・・・って思いました。
でも、今となったら、パパは、愛人さんと一緒にいた方が
幸せだったんだっていうこともよくわかります。
そんな事実より、どうして、私はパパを許してあげられなかった
のかという後悔の方がずっと大きい。
人は誰も完璧ではないし、結果には必ず原因もあります。
まだ若く、愚かだった私には何も見えていませんでした。
今、同じことが起こっても、もしかして同じ対処しか
できないかもしれない、それが私のキャパなのかも
知れない。
ただ、あの時と違うのは、今なら、許す・・ということも
選択肢のひとつになっているということ。
パパの診療所の待合室から、ひとり外を見て車を数えていた
小さいハムの後姿を見たときに、別れを決意するのでなく、
許すことをどうして決意できなかったか。
今となっては、パパが幸せであることを願うしかないです。
思いテーマになってしまいましたが、
パパ、お誕生日おめでとう
どうかお幸せに。。。

