ハムは今月で20歳になります![]()
大きなお腹でふぅふぅ言っていたときから早20年とは・・・・
時の経つのは早いものです。![]()
お腹の大きさはあの時も今も変わらないけど・・
陣痛はきていたもの、お産まではまだまだ・という状況でしたが、
どうにもならなくなってからタクシーで1人で病院に行くのが
何となく嫌だったのと、主人が勤務していた病院で産むことに
なっていたので、病院には今にも産まれそう・・とお芝居をして
朝、主人が出勤する時に、一緒に車で取りあえず醍醐まで
乗せていってもらいました。![]()
でも、受診したら、やっぱりまだまだだということがバレて、
「1回帰ってもらおうかしらぁ~」って産科の先生に言われましたが、
何とか主人に頼んでもらって、陣痛室には居させてもらうことにしました。
ところが、暇だなぁ~・・・なんて思っていたのも束の間、
ものすごい激しい陣痛が突然やってきて、あれよあれよという間に
ポロっと何気なーく産まれてしまいました。
笑
予定日きっかり。
病院に入って一時間、超安産で3440gの女の子。![]()
それがハムでした。![]()
あまりに早い出産だったため、外来で診療中の主人は
産まれたてのハムを見ることもできず・・・、朝、陣痛を知らされた母は
静岡から京都に新幹線
ですぐ向かってくれたのですが、
やっぱり間に合わず・・・・笑
親思いの??ハムは、私にほとんど苦痛も与えず産まれてきました。![]()
外来が終わったあと、主人がハムと初めて対面。
感慨深そうに
「この子は、どんな人生を歩んでいくんだろうなぁ~・・・」
って主人は言いました。![]()
その後に残念ながら、主人とは別れることとなり、
私はハムと二人、新しい人生を歩むことになったのが15年前。
その時から、ここまで主人は決して低額ではない養育費を
支払い続けてくれました。
そのおかげで、ハムも今月二十歳の誕生日を無事にに迎える
ことができるのです。
どんな人生を送るのかは、まだまだ未定ではありますが。![]()
多分主人の診療所がうまくいっていたからだとは思いますが、
15年間も、払い続けるのは本当に大変なことだったと思います。
ハムを授けてもらったこと、ここまでハムを支援していただいたことに
心から「ありがとうございました」って、主人には伝えたいです。
ブログを読んでいるとは思えないけど。笑
でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
折角、転職することで、年俸は上がるというのに、養育費はない・・・・![]()
ってことは、結局貧乏な母子家庭生活はこれからも変わらない・・・![]()
っていうこと・・・・ですよね??? あーあ・・・・(泣)
ガチョーーーン ![]()
![]()
笑