こんにちは、パルシステムの大豆は美味いと確信しているhamです。
先ほどまでジムに行っておりまして、好きなゲーム実況者の動画を見ながらウォーキングマシーン使ってたら40分経ってました。
ちなみに彼も心臓の病気を抱えているそうで、勝手に親近感が湧いています。
自分が通っているジムは自由に器具が使えるジムなので、疲れやすい自分にはとっても良いです。
それはそうと、今「自由に器具が使えるジム」と書きましたが、ラップみたいでいいですね。
それだけです。
さて、本題に参りますと就活を頑張っております。
障害年金が貰えれば就活自体もラクではあるのですが、支給判断基準の「ほぼ寝たきり」
では無いですし、医者に書類を書くように指示してまでも欲しいとは思わないのですが、少々金銭と格闘しながら就活しております。
前回も書きましたが、障害の配慮事項を考えるというのがなかなか難しいです。
今回も大体同じな話になってしまいますが…
自分の場合「不整脈と胸痛が起こるので頓服薬飲んでるけど横になるスペースが欲しい」だとか、先天性心疾患の人は自分も含め軽度の発達傾向が見られるので、「短期記憶が苦手だからメモする時間が欲しい」だとか…考えるのは良いですが、いざ企業に伝えるとなると「これってもしかして甘えとか思われてたりするのかな」ってなってしまいます。
先天性の難病として生きてきて「これ以上迷惑はかけたくない」という思考になっているのです。
でも仕事中に倒れたらそれこそ「迷惑」になってしまうので、これは必要事項なのです。
少々話が脱線した気がしますが、上記にある配慮というのは所謂「合理的配慮」というものです。
この合理的配慮、2016年に障害者差別解消法というもののお陰により日の目を浴びることになりました。
それまでは自分の経験ですが、前に勤めていた会社ではかなり差別的な扱いを受けたのでとっても嬉しい法律です。
その合理的配慮というものが就活では大事になってきます。
「満員電車だと酸欠になるから、時間をずらして通勤したい」でもいいんです。
甘えではないです。大丈夫です。
ただし注意してほしいのは、その代わりしっかりと会社に貢献することです。
しっかりと貢献して初めて企業の方はやる気を出してくれます。そこだけは注意してください。
就活の方の進捗は、応募したいところも見つけることができてかつ別の会社ではありますが雇用前実習も決まっています。
先天性心疾患をお持ちのお子さんの親御さんと話す機会が自分にはあるのですが、「ham君は希望です」とお話ししてくれます。
とっても嬉しいので、その期待に応えるように頑張りますね。無理しない程度に…
誰かに話しかけてるような口調で書きましたが、このブログは自分が読み返す用でもあるので気にしないでください。
それではまた次回お会いしましょう。