中学校でも授業が始まり、さっそく、歴史も始まりました。
歴史といえば、中学受験勉強で、一番、手間取り、時間をかけた分野です。

なぜそんなことになってしまったかというと、
5年生に最初に歴史を習ったときに、「流れを理解する」という一番大事なところを
うまくできなかったせいだと思っています。

5年生の歴史は、細かいところよりも、大きな流れ、その時代の特徴に焦点を当てたテキストになっています。
一方、6年生のテキストは、そこのところはもうわかっている前提で、

もう少し細かいところの記載が多い構成になっています。

なので、5年生は、細かいことを覚えるよりも、まずは流れを理解し、

その時代の特徴をつかむということが大事なんだと思います。
その仕組みをわかっておらず、また、毎週毎週、どんどん新しいことをならって、

テストがあって・・・という中、
流れも特徴も消化不良のまま、やみくもに、

なんとか用語を暗記してテストを受けるということになってしまいました。

そんな状態で、6年生の歴史がスタート。
流れもわからないまま暗記した内容なんて覚えているわけもなく、
5年生の内容はわかっている前提の6年生のテキストを読んでも、意味がわからず・・と、
始まったとたんから落ちこぼれていきました。

その時は5年生のテキストに戻ればいいことにも気づかず、
授業の後は、6年生のテキストを娘と一緒に読み、解説を加えて、なんとか理解するという状況。
また、細かいことを習得するどころか、流れを理解し時代の特徴をつかむこともできずに、
この時も毎週のテストに追われ、消化不良のままでした。(続く)