その後、夏休み、9月以降とがんばり、年末の最後の模試の頃には、まったく足をひっぱらなくなっていました。
得意科目は合格者平均点を、不得意科目でも受験者平均点を取れるようにという話がありますが
最後は、娘の志望校の受験者平均点くらいはとれるようにまで成長しました

 

夏休みは、まとまった時間が取れる最後のチャンスです。
とはいっても、拘束時間の長い日能研。
お盆休みの数日くらいしか、フリーの時間はありません。
そのフリーの時間のほとんどを歴史に充てるという勝負にでました
みんなバランスよく勉強している中、歴史以外は最低限のことだけにし、
毎日毎日、朝から晩まで歴史漬け。

何をしたかというと、年表作りです。
何はともあれ、流れを理解し、時代の特徴をつかむことから始めなくてはいけません。
そのために、5年生6年生のテキスト、資料集を読み込み、年表形式でノートに書き込むという作業を行いました。
(ここで、5年生、6年生のそれぞれのテキストの特徴にやっと、気が付いたんです。)
年表形式とはいっても、単に出来事だけを記載するのではなく、因果関係についても記載したりすることで、
流れをつかむことができました。
また、各年代ごとに題名を付けさせることで、時代の特徴をつかむことができました。

お盆休みをフルで使って、なんとか大正時代くらいまで作成することができました。
流れの理解などが特に大事なのはそのあたりまでなので、まあ、ぎりぎり終わったと言えるかと思います。

これで、歴史の幹ができた状態になりました。
後はそこに、枝葉を付けていく(暗記)だけです。(続く)