正直ブログに書くべきか悩んでいました。
しかし、隠す事はわたちゃんを見守ってくれている方に失礼な行為であると思ったため、事実を書いていこうと思います。
考えがまとまっていないので少しお見苦しいかと思いますが、お許しください。
水曜日の夜、わたちゃんは左足をビッコ引いて歩いていました。
また、明らかにわたちゃんの食欲がなくなっておりました。
正直、この前行った病院は有名な大きい病院でしたが、先生の言っていること・やっている事がなんとなく信用できていませんでした。
はなちゃん(先代ハムスター)が行っていた病院の先生はとても信用できる方でしたが、自宅から遠いこと・待ち時間がとても長いことからわたちゃんへの負担も大きいと考えていました。
そこで、次の3点を主に病院探しを行いました。
1.自宅からより近いこと。
2.エキゾチックアニマルを見られること(実績がある)。
3.クチコミが良いこと。
木曜日の朝、息子君と一緒に病院へ向かいました。
診察の際、先生は床に座ってわたちゃんに声をかけながら小屋から出してくれました。
診察の際、「前に行った病院で腫瘍があると言われた」と伝えさせてもらいました。
初めに体重測定を行い、「だいぶ体重減ったでしょ?」と仰りました。
すぐにその場でエコー、レントゲン撮影を行いました。
先生は「腫瘍はやっぱりありますね。サイズは120ミリくらいですね」と前の病院では教えてくれなかった事を教えてくれました。
また、足は骨折や脱臼しておらず、恐らく捻挫であること・腸に沢山ガスが溜まっているから食欲が無いのではないかと教えてくれました。
腸を活発にするお薬と栄養剤を点滴することになりました。
先生は薬の説明と体重に対してこれだけの量を点滴をするということを教えてくれました。
点滴を打つとき、わたちゃんは始めて「キュッキュ」と鳴きました。
その後、おうちでの飲み薬を2つ頂きました。
長文になってしまいましたが、このような出来事がありました。
わたちゃんが最初に体調を崩した際、セカンドオピニオンをすべきであったと後悔しました。
いくら大きくて設備が整っていても、簡単に信用すべきでないと思います。
次の2点がハムスターを診察させる上で大切なことだと思います。
1.どのような治療であるかを事前に説明し、飼い主の了承を得た上で治療を行ってくださること。
2.飼い主の質問に対し、言葉を濁さず1つ1つ丁寧に答えてくださること。
この日はわたちゃんが大好きなメロンにお薬をつけて食べてもらいました。
正直、わたちゃんの調子はまだまだ本調子ではありません。
ですが、食欲は確実に戻ってきています。
今日もチモシークッキーをプレゼントすると、頬袋いっぱいに詰め込んで食べてくれました

それでは
