天 才
圧 巻
いや、すごかったです、
押尾コータロー!!
ギター、しかも、アコギ1本で、様々な音の世界を作り出す。
ウェーブやったり、
みんなで、
コールアンドレスポンス
単なる手拍子ではなく、リズムを刻んだ手拍子を強要![]()
ふ、日頃、札幌ドームでの応援の成果が、ここで、遺憾なく発揮される(そか?
あれだけテクニックがあれば、それにおぼれて、肝心の音楽がおざなりになっても不思議はないだろうに、
プロだねぇ。
ちゃんと、自分も楽しんでいるし、聴衆もも置いてきぼりを食わない。
ヒッキーの「ファーストラブ」
シンディー・ローバーの「タイム・アフター・タイム」(
個人的に超大好き![]()
これらのカバー曲も、オリジナルとは遠からず、でも、自分の音で表現。
やさしく、切ない、愛…![]()
昔、習っていたピアノの先生の言葉を思いだす。
本当に、音楽だったなぁ。
隣の席の、いい年齢のサラリーマンさんが、
そのフィンガーテクニックを見ようと、ど真ん中のよい席なのに、双眼鏡で覗いていた![]()
ふふふ、会場には、たくさんの大人になった永遠のギター小僧がいたよ
なんての!?
文句ってのは、いくらでも文章が浮かんでくるのだけれど、
すごい感動に対する、自分の語彙の少なさ。
くやしいなぁ![]()
もっと、表現できる言葉がほしい![]()
いい時間が持てて、幸せ![]()
写メ撮っている人でいっぱいで、全貌を収め切れなかった![]()
唯一、坂本龍一の「戦場のクリスマス」が聴けなかったのが残念。
あれは、もう、誰も近づけない世界だ。
ユメチカのクリスマスライブで弾いてくれることを祈る
