先月の中頃から、母の体調が優れず
今月七日の定期検診の際
主治医に相談することにした
七日、病院に着くなり、
院長の主治医が退き
担当医が変わっていた
とりあえず、状況を説明すると
レントゲンを撮ることになり
結果、水が溜まっているような気配
半日検査が重なり、母も疲れがMAX
結局、内科には行かず、
休み明けの再来となった
月曜日、歯の治療で出掛け
内科に行くと…
先生から「入院ですね」の
一言だった
水が溜まっていたのではなく
横隔膜が上昇し、肺を圧迫
そのため、呼吸困難になり
体内の酸素が欠乏し
疲労感がでたという
八年前に脳幹出血を患ったとき
確かに呼吸が出来ず
しばらく呼吸機を使っていたが
こんなに悪化していたとは…
情けなかった
自分のこと位は人並みに出来たから
少し位放っておいても…って
間違ってた
出来る限り側にいて
話し相手になってあげないと…
無意識のうちに
無呼吸になっているらしい
思い知らされた
自分がどんなにわがままか
自分がどんなに無力か
そして、どんなに
手を焼かせているか
したいこと、一緒に居たい人、
やらなきゃいけないこと、
あまりにもいっぺんに降りかかって
優先順位さえつけられない
逃げたい…消えてしまいたい…
何度も思うこと
でも、そのたびに思い直してきた
母は、今週末退院になりそうだ
酸素ボンベを背負って帰る
ずっと鼻に管をつけて
チューブを引きずっての生活
母から目を離せなくなる
昼間はともかく、
就寝時は管がマスクに変わるから
厄介な事になる
家に夜、一人では置けないだろう
必然的に、私の仕事も変えないと
これから忙しくなる
自分の時間なんてなくなる
したいこと、好きな人、
そんな贅沢は許されないね
やっと幸せになれるかと思った矢先
これは試練なのかな?
それとも、今までのつけかな?
情けないよ…
blogは時々アップするけど、
大好きなモグは無理かも…
ごめんなさいm(_ _)m
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