サーキットでのタイムアタックや
ドラムレコーディングを可視化する
どーもハムでーす


左は14″×4″のMR-6314P
右は14″×4½″のMR-5114P


たった、されど0.5″≒12.7㎜の違いです


M-1946CL-5314Pを比較すると
CL-5314Pの方が圧倒的に音量が有ります

それはチューブラグのM-1946は
ラグ本体の共鳴を抑えるので

よくオープンな鳴りと言われますが
ローマスな分シェルの側しか鳴らず

特にウッドシェルであれば
ある程度サウンドを引き締めないと
アタックや音量やローが出ません


スネアだけはスタンドでセットする理由でもあり
故にオイラはメタルスネアでも、あえて

FFS(フリーフローティングシステム)は
使わないんですが(ポンタさんに、おこがましい)

このMR-6314Pの場合も
M-1946と同様に堅牢なフープで
ここを補いましょう


ワンピースメイプル:
CL-5314P(14″×3½″限定)
M-1946(14″×5½″限定)

6プライメイプル:
M-5214P(14″×3½″)

4プライメイプル:
MR-6314P(14″×4″限定)
MR-5114P-BR(14″×4½″限定)
MR-5114(14″×5½″)
MMX1455SE/C(14″×5½″)
MR-5314D(14″×6½″新品)

スチール:
S-314P(14″×3½″限定)
S-5214(14″×5½″)
S-5314D(14″×6½″)

ブラス:
B-3214P(14″×3½″限定)
B-5314(14″×5½″)
B-5314D(14″×6½″新品)

アルミ:
AL-6214D(14″×6½″)


ついでにセッティングも
左手側を充実させました


普通ハットの左に
複数のタイコをセットする場合

低い位置にタム
それより高い位置にスネアが多いんですが

PONTA BOX 2
Dessert in the Desertでの
ポンタさんみたいに


使用マイク16本
使用トラック16チャンネル


オイラがサウンドチェック中
いもーとに聴かれてたんですが

ニコ生と比較して
「またタイコ響くようになったねー!」って

ミュートを取った(キック以外)のを
気付かれました


ちょうど今
元Cというバンドのメンバーで
音楽館の司会屋実ならぬ向谷実代表が

レコーディングを可視化する事をモットーとした
向谷倶楽部発車メロディREC中継をやってまして


慶應出身で
元Cというバンドのメンバーで

ヤマハシステムドラムを背負って立つ
神保彰さんのレコーディング風景が丸見えでした


昨日
ドラム・ベース・ギター・キーボード・ボーカル
5リズムを24ビット192kHzで録ってましたが

レコーディング中の生放送の
卓アウトのドラムサウンドと

今日EWIのオーバーダビング中
キューモニターバスに、まとめたと思われる
ドラムサウンドで

特にタムのヌケが
かなり違ってまして

いもーと曰く
「タムがスカスカ」って


今日が創立記念日
オトンの1つ(1947年)オカンの2つ(1948年)先輩の
パール楽器製造株式会社(1946年)さん

オイラは利益供与なんて受けず
車も楽器も全て自腹なので
これからも、よろしくね!