日産ブルーバードと言えばSSS(スーパースポーツセダン)
缶詰や野球と言えばSSK(清水食品、佐々木スポーツ)

で、SSLと言えばソリッド・ステート・ロジック


ポール・スミスやヴィヴィアン・ウエストウッド
ニーヴやフォーカスライト同様

世界各国のスタジオで幅広く導入されている
イギリスの業務用音響調整卓メーカーです


日本のオフィシャルサイトの会社概要の納入先には
全キー局他大手スタジオが
ギャラリーに、その画像があります

前の会社にも大量にありましたが
とことん(ぷよぷよ)使っとけば良かったw


そんなSSLも現行モデルは
デジアナハイブリッドのAWS 900とデュアリティ
デジタルのC100、C200、C300


今ではコンピュータを使うオーディオインターフェイスが
軒並み192kHzや384kHzに対応しちゃってますが

96kHzに対応した業務用デジタルミキサーは
ヤマハ0#、DM、リバージュ(PM10)等
意外と限られてきます


遅ればせながらオイラもやっと96kHzに対応させたので
DAW上のチャンネルストリップ

そう、プロツールスってバージョン9までは
プロツールスって言われるだけあって


1.ミキシングコンソール
2.ハードディスクレコーダー

ミキサーだと、この入り口にある
ゲート、EQ、コンプ等のライン
チャンネルストリップが無かったので

プラグイン単体を順に挿すか
別に買わなければ、なりませんでした


で、デジタル故のワガママなんですが
デジタルって、まさにヤマハ01V96V2の
トランスペアレント(透明)って言う例え同様に味気無く

ドラムを録って聴いてみても
表に出にくいと言うかヌケが悪いと言うか


要はパソコンみたいに筐体って感じで
精度は高いんですが、それだけでは、なかなか表現しにくいと

でもデジタルを使えば
アナログも再現出来るスペックを十二分に持ってるんで
アナログエミュレータのプラグインの出番となります


SSLだとSL 4000シリーズ
うーん、ソニーのカメラだとBVW-400?w

ヘッドアンプにニーヴの1073を使うと
池上HL-57+ソニーBVV-5?w


すると代表的なの
1.本家のSSLデュエンデ
2.ユニバーサルオーディオ
3.ウェーブス
4. IKマルチメディア
(全部使ってはみたw)


ユニバーサルオーディオにはハードがいるし
IKマルチメディアはカワイイ感じだしw

5万円台で本家の
SSLデュエンデかなー?って思ってたら


1月15日



買いましたw


ソリッド・ステート・ロジックからの
ライセンスの下で開発されてるし
やっぱ縦だしw(重要)

グラミー賞受賞ミキサー
クリス・ロード・アルジのプリセットが
やっぱし気になって眠れないしw


バージョン9リリース24に入ってました


やっぱしSM57が好きやわー、な


タムのマイクに


角度と距離を置いて


32ビット96kHzやと
ピークでクリップして赤に光るまでの余裕というか
キメが細かいですね


01V96V2とサファリミックスコントロールと
プロツールスのメーターがクリップの瞬間もぴったしで


JetPLLのリキッドサファリ56をマスタークロックにすると
色々ソフトを立ち上げてハードに使っても
01V96V2もプロツールスも、かなり安定します


先にプロツールス10から標準装備されている
アビッドチャンネルストリップ


宇多田ヒカルさんのDVDのサラウンドミックス等でも使われた
アビッドのシステム5のエミュレートで
とことん詰めてみて


さっそくSL 4000


とりまGチャンネルとEバスコンプで


まさにコッテコテのSSL
誰でもSSLやねw

しかしドラムのヌケが異常に良くなりますね!
もーね、今までの時間と苦労は何やったん!w
まさに、これさえあれば!やねw