「子どもの勉強が気になって、しょうがない・・・」
そんなこと、ありませんか?
部活や習い事で時間がない。
テスト前なのに、なかなか勉強しない。
机に向かったと思ったらスマホを触ってる・・・![]()
そんな姿を見ると、
「大丈夫なの?」
「このままで受験、大丈夫?」
と、親のほうがモヤモヤしてしまうことないですか?
特に、部活や習い事で忙しいお子さんを持つママなら「部活が忙しくて勉強する時間がない!」という悩み、すごく分かりますよね。
夏休みは部活一筋!多忙すぎる中2娘の期末テスト
我が家の現在中学2年生の娘も、この夏は吹奏楽のコンクールに向けて本当に忙しい毎日でした。
お休みもほとんどなく、塾にも行けない。
家に帰ってきても疲れていて、宿題をするだけで精一杯・・・。
そして迎えた、夏休み明けの期末テスト。
私は内心「勉強、大丈夫かな・・・」とハラハラしていました。
でも娘は、限られた時間の中で「この時間にやろう!」と自分なりに工夫して頑張っていたんです。
その姿を見て「あぁ、ちゃんと自分で考えてるんだな」と少し安心しました。
実は、中1の時も同じようなことがありました。
期末テスト2日前。
部活がお休みなのに、なかなか勉強しない娘。
「何時からやるの?」と聞いたら、返ってきた言葉が・・・
「中2から頑張る!」
しかも、なぜか清々しい顔で![]()
「提出物は出したから大丈夫!今回はいける気がする!」とものすごい余裕でした。
娘は平気そうだけど、私は心がザワザワ。
「高校受験までまだ時間があるのに、どうして私はこんなに不安になるんだろう?」
そう考えてみたら、理由が見えてきたんです。
不安の正体は、私自身の「苦しかった受験の記憶」
私自身の「受験の記憶」でした。
私は昔、受験の時に行きたい学校を諦めさせられたり、当日に高熱を出して保健室で受験したりと、ツライ思い出がありました。
あの時の張りつめた気持ちや不安を、今でも身体が覚えていたんです。
だから私は無意識に、
「今からちゃんとやらないと・・・。」
「お母さんみたいになっちゃうよ」
と、過去の自分の不安を娘に重ねていただけでした。
「子どもの問題」と「親の不安」は別もの。
子ども自身は何も困っていないのに、親のトラウマや過去の経験が反応して、必要以上に心配になってしまうことがあるんですよね。
「娘には娘のペースがある。私とは違う。」
そう思えたら、心がふっとラクになりました。
「信じて見守る」関わり方
吹奏楽部は本当に忙しくて、親が心配になるのも当然です![]()
でも「もっと勉強しなさい!」と不安をぶつけるより、
「今日は何時からならできそう?」
「どうやったら時間作れそう?」
と、一緒に考えてあげる。
子どもを思い通りに動かすことではなく、
「子どもの力を信じて関わること」
見守るというのは、放っておくことではなく、
子どもの様子を見ながら話を聴き、自分で考えて決める時間を残してあげること。
「これは娘の問題?」
「それとも、私の過去が反応してる?」
と自分に問いかけてみることも大切ですね。
頑張るお子さんを見ながら、
「勉強もちゃんとやってほしい」
「信じたいのに、不安になる」
そんな気持ちになっているママへ。
一人で抱えなくて大丈夫ですよ。
子どもの「心」を育てながら、親子の信頼関係を育んでいきましょう![]()
おわりに
「信じたいのに、つい口出ししちゃう…」
部活や習い事で頑張るわが子。
勉強も頑張ってほしい。
でも、言いすぎたくない。
できれば、
子ども自身の力を信じてあげたい。
そんなふうに思っているママへ
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一緒に、
親子の信頼関係を育てていきましょう!
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
このブログが、あなたの心が少し緩む時間になりますように