こんばんは。おそらくやせません。ハムカツです。
先日、こんなプレスリリースがありました。
スイッチサイエンスで「Raspberry Pi Zero v1.3」の予約販売を開始
わからない人にはわからないと思いますが、フリスクケースぐらいのLinuxパソコンになるボードが発売されたってことです。
まぁ使い道はないんだけど、とりあえず買ってみました。
これは小さい。写真はアマゾンで買ったケース?ってか板?にいれているところです。これな板っぺらでOSが動くなんてミラクルな時代になりましたね。まてよ・・?こんな小さい基板なら、できるのでは?
そう!世界最小オーディオプレイヤー!!
標準サイズのRaspberry Piを使ったネットワークオーディオを作って、ベットサイド用のオーディオとして既に作っていたんです。継ぎ足しで作っていったので見た目はイマイチですけどね。
よし!この時の経験をいかして、世界最小のネットワークオーディオを作ろうじゃないか!目指せ世界一!!というネタですね。
でも、せっかく作るのだからちゃんと使えるものがいいです。
そこで、曲名がちゃんと表示できること。リモコンが使えること。色々な操作ができる余地を作ること。これらの条件を考えて部品を作ってみました。
表示は秋葉原で買ったOLED、小型の基板にタクトスイッチと2色LED、リモコンの受光部をつけました。スイッチ付きのロータリーエンコーダーを使用することで、選択と決定のインターフェースを目指します。
とりあえず、曲名とボリューム表示するプログラムはできましたよー。意外にロータリーエンコーダーでボリューム調整するのに手間取ってます。
でも、きっとやせません。
またねーヽ(゜▽、゜)ノ



