こんにちは。

はむですウインク

 

 

前回の記事で久しぶりにコメントのやり取りして楽しかったです照れ

 

いつもいいね・コメントありがとうございます!

 

 

 

 

今回はちょっとした報告をしたいと思います。

 

 

前回でも書いた通り、はむ家GWからバッタバタでした滝汗

 

①仕事の繁忙期が近づいてきた不安

②家造りへの焦り

③GW後の実家問題

 

こんなトリプルパンチを食らいまして、

バッタバタのハットトリックOK

 

①と②は想定の範囲内だったので、まぁなんとかいいんですが、、

問題は③の実家問題。。

ヤバイくらいのスーパーゴールサッカー

 

 

こんなところで報告することでも無いんですけど、

「家造り」という観点で言えば、みなさんにも警鐘を鳴らせるのかな?!

と思いまして、恥ずかしいハナシですが書いてみますウインク

 

 

実は、

GW後に起こったことですが、、

 

はむの実家が差し押さえられます滝汗

(現在進行形...住むとこリサーチ中)

 

え?どーゆーこと??びっくり

ってな。。。

 

まぁ...はむフリークの方は記憶にあるかもですが、

二世帯案の時に、

「実家を売って別棟資金にする」

または母の言葉として、

「実家を売って施設に入れてください」

 

こんな記事を書きました。

だから、どーゆーこと??びっくり

ですよねチーン

 

 

 

結果から言うと、

 

A社とB社で借りてた住宅ローン。

A社は残りあと二年ほどで完済。

B社は1年前に完済。

 

...だと思っていたのが、

B社に対して、全くの認識違いが発覚ゲロー

 

B社への返済は滞り、債権は保証会社へ(代位弁済)

代位弁済とは

14.8%の「遅延損害金」がどんどん上乗せされ、元金を上回っていたんですチーン

 

 

 

経緯としてはこうです。。

 

ローン返済の途中から父が年金暮らしとなり、月々の返済がキツくなりました。

年金は二か月に一度の支給。

そこで、返済額は変わらずとも、二ヶ月分を二ヶ月に1回支払うようにしたようです。。父が...

そして母は父に言われるがまま、二ヶ月に1回支払っていました。

どこから延滞と見なされ、債権が保証会社へ移ったのかは父もよく覚えていないそう。

そこで発生していたのが、「遅延損害金」

 

完全におバカなハナシですが、

両親ともにこの「遅延損害金」の存在をまったく理解していなく、数年間ほったらかしゲロー

今更ながら書類をかき集めたら、元金は「0」になってるのに損害金はウン千ウン百万。。

年1回送られてきてた書類にはガッツリ記載されてましたけどねチーン

 

GW後に保証会社の方が来て発覚。

家を任意売却して、第一優先はA社。残りを支払い、足りない分はチャラでいいと言われたそう。。

 

※上記すべて又聞きになってますので、おかしい点もあるかもです。

 

 

こんなことがありまして、

 

最初は親も今まで一生懸命支払ってたものがいきなりの資産「0(ゼロ)」に納得がいかなかったみたいで。。

※遅延損害金の有無を理解していなかった親が100%悪いが…

 

まぁそれでも、親の気持ちもすごく分かるし、はむにとっても実家がこんな形で無くなることにモヤモヤが止まらなくてですね。。

うちの不動産屋さんに相談したり、知り合いの弁護士さんに相談したりと...

なかなかハードでしたね滝汗

 

結果、、やはりしょうがないことだと。。

もっと早くから対応すべきだったと言われまして。。(そりゃそうだ汗)

 

 

「はむは家を建て、親は家が無くなる」

「新居の敷地に一条で二棟建てるほどの資金予算が無い」

「一条と解約して、ローコストで二棟建ててあげるべきなのか…」

 


こんなことを、ずっとずっとずーっと考えてました。。

二世帯のことは考え終わったはずなのに…滝汗




最終的には、

 

はむの力不足ですが、

はむ家と実家の両方を守ることは現状のはむには無理です。情けないショボーン

いくら考えても理想論から脱しない。

であれば、どちらを守るのか。。

…当然はむ家。。ちーずを守らないと。。

 

「俺には俺の人生がある!」

「親にも親の人生がある!」

 

冷たい言い方だとは思うけど、こう思うしかなかった。。

そして、こう思えるまでがキツかった滝汗



親も最初は感情論でしかなかったモヤモヤが、

実家を売って公団とかに引越す気持ちにようやくなってきたようで、、

その結果にはむも多少スッキリとした気持ちでいますニコニコ

 

 

もういい!

これでいい!!

もう考えんのめんどくせぇ!!!

 

 

「一難去ってまた一難...そしてまた一難......」

 

こんな沈んだ気持ちで

2、3週間過ごしましたが、

 

 

「災い転じて福来たる」

 

これまでの家造りの長い期間をメリットにしていかないと!

と、やっと気持ちを入れ直すことが出来てきました。。

 

まさに、『福来たる』

こう信じて、これからも家造りに邁進していく所存ですグラサン

 

 

 

今回のは完全に親が悪い!

ただ単におバカなだけ!!

もうね、それは間違いないんです。。滝汗

 

 

で、

それはそうなんですけど、

はむも含めて、みなさんもこの先どうなるかなんて誰にも分かりません。

 

突然の病気で身体が動かなくなった。

突然仕事が無くなった。。(倒産やら解雇やら…)

突然快楽に溺れてカネ遣いが荒くなった滝汗...そして消費者金融。。。

(最近知り合いがこんな問題も抱えましたゲロー

 

考えたらキリが無いんですけど、

住宅ローンという長期に渡るものに関して大事なことは、

「想定しておく」ということだと思いますニコニコ

 

明日のことは分かる。

一週間後のこともだいたい分かる。

じゃあ一か月後は??一年後は??

…もう、ちょっと想像が薄くなってきますよね。

 

みんなそうだとは思わないが、、それが35年。

 

 

どこまで想定しなきゃいけないのかも家庭それぞれ。。

どこまでが考えすぎなのかもその家庭それぞれ。。

ご家庭に合った「想定」を増やしておいてほしいなと思います。

 

 

はむの場合で言えば、

いままでな~んも考えて生きてこなかったので、蓄えもほぼ無し。

幸いなことに多少収入があるので、35年ローンで組みます。

資金計画は考えてたつもりでしたが、考えが足りてない部分もあったかもしれない。

 

その証拠に、平屋34坪へのイミフなこだわりから、坪数UPを本気で目論んでいました。

でもこれきっかけで、、イミフなこだわり…捨てますチーン

 

 

最初にも書きましたが、こんなのは恥でしかない話しです。

建築後の方も、建築予定中の方も、

読んでくれた方が何か少しでも感じてくれたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

そしてこんな沈んだ期間中、

とても有難いことに、

コメントやメッセージでこんなやつを心配してくれた方もいてくれましたえーん

ブログという存在、ブログで出会えた方たちに助けてもらえました。

 

 

この場を借りて、お礼を言わせていただきます!

ほんとにいつもありがとうございますちゅー

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

では、ごきげんようバイバイ