今日もA社の書類待ち。 順調に進んでいるとの報告を受けてはいるけど、待たされるのは気分が重くなります。。。。
ひとつ良い話題が。 最後の最後まで何が起こるか分からないのでと受けたS社の1次面接をパスしたとのこと。 次回は11/Mに役員面接がセットされる予定です。
さすがにそこまでにはA社とのサインは済ましているはずだけど、念には念を入れて事を進めていきたいと思います。 正直、前回の面接のときに、少し込み入った話を聞いてみたいと思ったので、良い機会ではあります。
明日はハローワークの日です。
今週はいろいろとすることがあり、なかなかブログの記事をアップできずにいました。
"いろいろ"な事の中に入るのですが、前職の同僚と会って来ました。
その同僚から聞いた情報と、自分の知っている情報を集めると驚愕の事実が浮かび上がりました。 (そんな大げさな話でもないですが。。。。)
今回の転職はいろいろあって(いろいろなこと達のリンク )部署の消滅が原因でした。 なので、消えた部署に所属していた大多数の人達は転職を余儀なくされました。
昨日集めた情報によると、そのうちの7割近くは同じ会社に転職しているとのこと。。。。そこで開発しようとしているものは、前職で作っていたもの。。。まあ、それは当然と言えば当然なんだけど、前職の部署で価格破壊してしまった関係で”うまみ”の無いビジネスなんですよ、今となっては。
価格の面もそうなんですが、技術的にも産業構造が変わってきているので、今から新規参入目指すには大きい?がつくのです。 いろいろ他に戦略、プランがあるのなら良いのですが、聞いたままの話が本当だと、数年後にはビジネス的に破綻する ( = また、リストラ?)に出会う確率高いと思われます。
まず次の職を見つけるのは当然最優先で、その点では元同僚の人達の多くが既に仕事を再スタートさせているのは喜ばしい事なのですが、ちょっと心配になる話でした。
"いろいろ"な事の中に入るのですが、前職の同僚と会って来ました。
その同僚から聞いた情報と、自分の知っている情報を集めると驚愕の事実が浮かび上がりました。 (そんな大げさな話でもないですが。。。。)
今回の転職はいろいろあって(いろいろなこと達のリンク )部署の消滅が原因でした。 なので、消えた部署に所属していた大多数の人達は転職を余儀なくされました。
昨日集めた情報によると、そのうちの7割近くは同じ会社に転職しているとのこと。。。。そこで開発しようとしているものは、前職で作っていたもの。。。まあ、それは当然と言えば当然なんだけど、前職の部署で価格破壊してしまった関係で”うまみ”の無いビジネスなんですよ、今となっては。
価格の面もそうなんですが、技術的にも産業構造が変わってきているので、今から新規参入目指すには大きい?がつくのです。 いろいろ他に戦略、プランがあるのなら良いのですが、聞いたままの話が本当だと、数年後にはビジネス的に破綻する ( = また、リストラ?)に出会う確率高いと思われます。
まず次の職を見つけるのは当然最優先で、その点では元同僚の人達の多くが既に仕事を再スタートさせているのは喜ばしい事なのですが、ちょっと心配になる話でした。
今回の転職活動では、多くの転職サイト、人材紹介会社(エージェント)の人と会う機会がありました。
本当にお世話になった担当エージェントの方もいますし、時間返せと言いたくなるような人にも出会いました。
私なりの付き合うべきかどうかの判断基準を書いてみたいと思います。
1. 職務経歴書、Resume を読みこなせる業界での経験が有るか?
--> 自分の職務経歴について、背景知識がないと
紹介のしようもないので。
2. 最初から「是非一度お会いたい。」を言わないか?
--> あせる気持ちは分かりますが、紹介できる案件が
あるか? それが本当にマッチする案件かどうかの
確認くらいする余裕が欲しいです。
3. こちらから掛けた電話を一旦切って、掛け直してくれ気配りは?
--> 絶対条件ではないですが、電話代をこちら持ちに
させない気配りがあると結構うれしくなります。
ケータイ料金もバカにならないので。
en-Japan 経由などでスカウトメールが届くと、「紹介しようと考えている案件を会社名は出さなくて良いので教えて下さい。」 と最初に返事するようになりました。
これで、登録だけさせたい(2)に該当する会社は外せます。 きちんとした対応を心がける会社はここでちゃんと会社名を伏せた形でJob Descriptionを送ってくれます。
送ってくれた案件の内容をみて、(1)のResumeをどこまで分かってもらえてるかの判断もつきます。
本当にお世話になった担当エージェントの方もいますし、時間返せと言いたくなるような人にも出会いました。
私なりの付き合うべきかどうかの判断基準を書いてみたいと思います。
1. 職務経歴書、Resume を読みこなせる業界での経験が有るか?
--> 自分の職務経歴について、背景知識がないと
紹介のしようもないので。
2. 最初から「是非一度お会いたい。」を言わないか?
--> あせる気持ちは分かりますが、紹介できる案件が
あるか? それが本当にマッチする案件かどうかの
確認くらいする余裕が欲しいです。
3. こちらから掛けた電話を一旦切って、掛け直してくれ気配りは?
--> 絶対条件ではないですが、電話代をこちら持ちに
させない気配りがあると結構うれしくなります。
ケータイ料金もバカにならないので。
en-Japan 経由などでスカウトメールが届くと、「紹介しようと考えている案件を会社名は出さなくて良いので教えて下さい。」 と最初に返事するようになりました。
これで、登録だけさせたい(2)に該当する会社は外せます。 きちんとした対応を心がける会社はここでちゃんと会社名を伏せた形でJob Descriptionを送ってくれます。
送ってくれた案件の内容をみて、(1)のResumeをどこまで分かってもらえてるかの判断もつきます。
最終の書類待ち状態は変わらず。 先方の担当者が風邪で休みとのことで今週中の契約成立とはなりませんでした。 何かと時間のかかるのはもう慣れっこですね。 夏に最終面接してからかれこれ3ヶ月近く経ってます。。。
そろそろエージェント会社の整理を始めてます。 さすがに最後の最後まで油断はできないので、全部のエージェント会社との関係を終わらせることはできませんが、?マークがつくいい加減なところは、ブックマークから外したり情報公開を止めたりし始めました。
そろそろエージェント会社の整理を始めてます。 さすがに最後の最後まで油断はできないので、全部のエージェント会社との関係を終わらせることはできませんが、?マークがつくいい加減なところは、ブックマークから外したり情報公開を止めたりし始めました。
毎日読ませてもらっているブログがいくつかあります。
最近は、転職、仕事探し関連のブログが多いのですが、ここのところ停滞感に自信をなくされてる方を多く見るので何かできないかと思い、記事にしてみました。
このブログ自体、人の目にはあまり触れてはいないのでしょうが、すこしでもアクションすることの大事さはこの転職活動で身に染みてわかったので、まずは書いてみます。
私自身は、かなりテンポ良くここまで来ていますが、それでも紆余曲折あり、こんな想いはもうしたくないと考えながら日々悶々と活動しています。 去年の秋から今年の春くらいに転職活動を始めた方(私は3月からです。。)は、人材がまったく流動しない時期に活動を始めざる得なかったので、感覚がどうしてもその頃を基準に「やっぱりダメか。。。」感が強くなってしまってると思います。
でも、(業界によって違いはあるはずですが)ここのところの転職市場は変わってきています。 昨年末から夏休み、シルバーウイークくらいまで続いた、企業が、首をすくめた亀みたいに「嵐がやむまで動かない。」な様子ではなく、きっかけがあれば動くと、周りをキョロキョロみている感じであると思います。
私のいる電機業界は、U.S.での今期の比較的良い決算内容が、動き出す引き金になったようです。 他の業界も何かきっかけがあれば、事は動くはずです。
2009年の前半は例外として考え、その頃のつらさに引きずられて、「きっかけ」を見逃さないようにすればきっとチャンスはきます。
自分も含めて、活動している人達の心の重しが外れる日が、一日でもはやく訪れますように。。。
最近は、転職、仕事探し関連のブログが多いのですが、ここのところ停滞感に自信をなくされてる方を多く見るので何かできないかと思い、記事にしてみました。
このブログ自体、人の目にはあまり触れてはいないのでしょうが、すこしでもアクションすることの大事さはこの転職活動で身に染みてわかったので、まずは書いてみます。
私自身は、かなりテンポ良くここまで来ていますが、それでも紆余曲折あり、こんな想いはもうしたくないと考えながら日々悶々と活動しています。 去年の秋から今年の春くらいに転職活動を始めた方(私は3月からです。。)は、人材がまったく流動しない時期に活動を始めざる得なかったので、感覚がどうしてもその頃を基準に「やっぱりダメか。。。」感が強くなってしまってると思います。
でも、(業界によって違いはあるはずですが)ここのところの転職市場は変わってきています。 昨年末から夏休み、シルバーウイークくらいまで続いた、企業が、首をすくめた亀みたいに「嵐がやむまで動かない。」な様子ではなく、きっかけがあれば動くと、周りをキョロキョロみている感じであると思います。
私のいる電機業界は、U.S.での今期の比較的良い決算内容が、動き出す引き金になったようです。 他の業界も何かきっかけがあれば、事は動くはずです。
2009年の前半は例外として考え、その頃のつらさに引きずられて、「きっかけ」を見逃さないようにすればきっとチャンスはきます。
自分も含めて、活動している人達の心の重しが外れる日が、一日でもはやく訪れますように。。。