Merry Christmas!!トナカイクリスマスベルクリスマスツリー

 

 

 

今年のクリスマスは如何お過ごしだったでしょうか?

 

 

 

ヨーロッパの人のクリスマスへの気合いの入れ方は半端ないですよね

 

 

 

皆クリスマス命ですねw

 

 

 

うちの夫にもクリスマスについて語らせたら余裕で半日〜1日で喋り続けると思います笑い泣き(お喋りなので、クリスマスについてでなくとも数時間平気で喋りますがw)

 

 

 

と言うことでこれからしばらく数回に分けて夫の実家ドイツでどのようにクリスマスを過ごすかについて、夫の代わりに熱く語っていきたいと思いますw

 

 

 

今回はクリスマスツリー編クリスマスツリー

 

 

 

夫の実家では本物のクリスマスツリーを飾っています

 

 

 

ツリーマーケットに行ってクリスマスツリーハンティングします

 

 

 

 

この中から欲しいツリーを選び

 

 

 

 

車に詰め込んで持ち帰ります

(めちゃはみ出てますw)

 

 

 

 

でも、

 

 

 

ツリーはまだ家に飾りませんバツブルー

 

 

 

しばらくテラスに置いておきます

 

 

 

23日にリビングに入れます

 

 

 

じゃもうちょっと後に買えば?と思うかもしれませんが、遅くなるといいツリーが残っていないのでね、早めに買ってテラスに置きます

 

 

 

で、夫の家のルールでは23日からリビングのドアがロックされます

 

 

子供はリビングに入れなくなります注意

 

 

 

その間に大人がリビングにツリーを入れて、デコレーションしますクリスマスツリーキラキラ

 

 

 

今回は23日の息子が寝た後から大人達が準備を始めました!

 

 

 

ドイツ人は真面目なのでね

 

 

 

ツリーのデコレーションに関しても真剣です真顔

 

 

 

適当に、子供達に好きなところにデコレーションしていいよ〜

 

 

 

なんてことはありません真顔

 

 

 

大人の私でさえも勝手にデコレーションできません

 

 

 

私が脚立に乗ってオーナメントを飾る係で、夫ママが離れたところから指示をします真顔

(夫はガヤw兼写真撮影)

 

 

 

 

 

「そこの枝のこの辺り! 違う違うそれじゃない、そっち!」

 

「もう少し上!後2cmくらい上!」

 

とツリーの枝のバランスを見ながらセンチ単位でオーナメントを飾り付けますw

 

 

 

 

↑氷の雫のように見せるオーナメントは数cm単位での調整が重要になってきます上差しw

 

 

 

 

↑こちらのキラキラはキャンドルライトの近くで、キラキラが綺麗に反射するベスポジに置くのが正解です上差しw

 

 

 

ちなみにオーナメントはおばあちゃんの時代とかから持っている数十年前の歴史あるものが多いです

 

 

 

 

↑確かこのガラスボールが一番古いやつだった気がします

 

 

 

 

コストコみたいな所で買った大量生産系のものは一個もないですw

 

 

 

 

ドイツのある村の職人さんが手で作った系オーナメントが多いです

 

 

 

 

 

 

で完成したのがこちら〜〜〜!

 

 

 

 

息子が触らないように下の方はオーナメント少なめバージョンw

 

 

 

 

やっぱり本物ツリーは迫力ありますよねラブ

 

 

 

あと、ライトが綺麗じゃないですか?キラキラ

 

 

 

こちらのライトはドイツのメーカーが本物のキャンドルに近い色味、明るさになるように研究に研究を重ねて作った自慢のライトらしいです電球

 

 

 

 

 

さて、24日、息子へのお披露目についてですが長くなってしまったので続きはまた次回にします〜

 

 

 

ではまた〜Tschüss(チュース)口笛

 

 

 

 

 

 

ちょうちょ〜

 

ちょうちょ〜

 

なのはにとまれ〜

 

なのはに○○たらさくらにとまれ〜

 

さくらのはなの〜

 

はなからはなへ〜

 

ふふふふ〜ふふふ〜ふふふふふふ〜

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

 

 

 

みなさん、ちょうちょうの歌うたえますか?

 

 

 

私が歌うと👆みたいな感じです

 

 

 

途中歌詞があやふやなところあり

 

 

 

また最後の部分忘れました

 

 

 

正しくはこちらのようです👇

 

 

ちょうちょう ちょうちょう
菜の葉にとまれ
菜の葉にあいたら 桜にとまれ
桜の花の 花から花へ
とまれよ遊べ 遊べよとまれ

 

 

 

で、これと同じメロディーを夫ママがドイツ語で息子に歌っていたんです口笛

 

 

 

 

ドイツ語なので何を言っているか分からなくて

 

 

 

「この歌は何について歌ってるの?」

 

 

 

と夫に質問すると

 

 

 

「幼い子供が旅に出て、長いこと冒険してたんだけど、帰ってきたら皆彼のことを忘れてしまったという少し悲しい話の歌だよ」

 

 

 

でネットで調べるとこういう歌詞みたいです↓↓

 

 

<1番のストーリー>
まだ幼いけど好奇心旺盛なハンス君は、ある日広い世界へ冒険の旅に出る事を決意します。よく似合う帽子と杖を持って、ご機嫌で歩いて行ってしまいました。お母さんはひどく泣いて悲しみましたが、それでも息子の幸運を祈り、心の中では、すぐに帰って来てほしいと願っていました。

 

<2番のストーリー>
晴れの日も曇りの日も、ハンス君は冒険の旅を続け、いつの間にか7年もの間、異国の地で過ごしていました。ホームシックになったのかどうか分かりませんが、ある日ふと考え直して、急に故郷に帰りたくなったハンス君は、急いで家路へと向かい始めるのでした。

 

<3番のストーリー>
7年の月日は、幼いハンス君をすっかり別人に変えていました。体は成長し、顔や腕は真っ黒に日焼けして、人目見ただけでは、それが昔旅立っていった幼なかった頃のハンス君と同一人物であるとはほとんど気がつきません。

生まれ故郷の町に着いたハンス君でしたが、1人、2人、3人と、行き交う人は誰もそれがハンス君だと気がつかずに素通りしていってしまいました。いよいよ生家に帰り着いたハンス君でしたが、妹でさえも、「どちらさまでしょうか?」と兄であることに全く気がつかなかったのです。

街の人や妹でさえも気が付かなかったハンス君のもとへ、お母さんが歩み寄ってきました。見た目や体つきこそは昔とすっかり変わってしまっていたハンス君でしたが、お母さんは、彼の目を見つめると、すぐにこう叫んだのです。

" Hans, mein Sohn, grus dich Hans, mein Sohn!"
 「ハンスや、私の息子よ、おかえり、私の息子よ!」

 

 

 

って長っ!!w

 

 

 

ちょうちょうと比べて長っっw

 

 

 

で、「これと同じ歌が日本語でもあるんだよニコニコ日本語のやつはButterflyについての歌なんだよ」と言うと

 

 

 

「Butterflyの何について歌ってるの?」

 

 

 

「えっとButterflyが花から花へ飛んでいく話・・・」

 

 

 

「えっと・・・それだけ?他にストーリーないの?」

 

 

 

「うん・・・それだけ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

蝶々が花から花へ移動するだけ・・・笑い泣き笑い泣き笑い泣き 

ドイツの歌と比べたら内容うっす・・・笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

それとも私の読解力がないだけで何かメッセージとかあるんでしょうか?w

 

 

 

で、他にもドイツ民謡が元になっている日本の童謡がいくつかあって

 

 

 

「こぎつねコンコン」もそうなんですね音符

 

 

 

日本語の歌詞はこちらですね👇

 

 

 

こぎつね コンコン 山の中 山の中
草の実 つぶして お化粧したり
もみじの かんざし つげのくし

こぎつね コンコン 冬の山 冬の山
枯葉の着物じゃ ぬうにもぬえず
きれいな もようの 花もなし

こぎつね コンコン 穴の中 穴の中
大きな尻尾は じゃまにはなるし
小首を かしげて かんがえる

 

 

 

私、こぎつねコンコン山の中〜の部分しか覚えていなかったので

 

 

 

改めて歌詞見て、ほ〜と思いましたw

 

 

 

可愛いですね、こぎつねさんもみじ

 

 

 

 

で、お次はドイツ語の歌詞です👇

(同じメロディーで何となく歌ってみてくださいw)

 

 

 

1.
キツネよ、君はガチョウを盗んだね
こっちへ返しなさい
こっちへ返しなさい
さもなきゃ狩人がお前を捕まえに
鉄砲を持ってやってくるぞ
さもなきゃ狩人がお前を捕まえに
鉄砲を持ってやってくるぞ

 

2.
狩人の大きくて長い銃が
君をめがけて弾を撃つ
君をめがけて弾を撃つ
赤いインクが君を染めて
君は死んでしまうぞ
赤いインクが君を染めて
君は死んでしまうぞ

 

3.
キツネ君、忠告するが
泥棒なんてやめておけ
泥棒なんてやめておけ
ガチョウの焼肉は要らないだろう
ネズミで我慢しろよ
ガチョウの焼肉は要らないだろう
ネズミで我慢しろよ

 

 

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

ネズミで我慢しろよって笑い泣き

 

 

 

赤いインクが君を染めて君は死んでしまうぞって、、、こわっ笑い泣き

 

 

 

これを子供達が歌っているとは・・・笑い泣き

 

 

 

 

ドイツ人はリアルを好むので、あまりファンタシー系はポピュラーでないと夫から聞いたことがありますが、子供の時からこんな歌うたっていれば確かにそんな思考回路になるかも〜と思いました爆  笑

 

 

 

 

 

 

 
 
前回はドイツの朝ご飯をご紹介しました(こちら
 
 
 
今回は昼食と夕食について書いていきますピザカレーステーキ
 
 
 
ドイツは昼食をしっかりと食べて夕食は軽めでというカルチャーです
 
 
 
昼に温かい物を食べ、夜は冷たい物(パンとチーズみたいな火を使わない簡単な食事:カルテスエッセンと言います)を食べることが多いです
 
 
 
昼食は例えばこんなものを食べてます
 
 
ダイヤオレンジ長ネギと挽肉の煮込みとライス
 
 
ダイヤオレンジKnödel(じゃがいもボール)とニンジンとマッシュルームの煮込み
 
 
 
⬆️これがKnödelです
 
 
ダイヤオレンジ白身魚のフライとマッシュポテト
 

 

 
ダイヤオレンジ牛挽肉の煮込みと芽キャベツとポテト
 

 

 
ダイヤオレンジパプリカのライス詰め
 

 

(玉ねぎと牛挽肉と炒めたライスがパプリカの中に入ってます。そして上からママお手製のトマトソースをかけます。)
 
 
 
みたいな感じです照れ
 
 
 
基本的に一人分がお皿一皿に盛られています
 
 
 
お皿にはたまに2、3種類くらいのものがのってたりしますが、
 
 
 
パプリカのように一品のみドーンということもあります
 
 
 
昼ごはんはカレーって言ったら
 
 
 
本当にカレーカレーのみ!
 
 
 
以上!
 
 
 
 
日本のようにサイドにサラダとかスープなんてついていませんw
 
 
 
なんとなくもう少し野菜も食べたいなぁ〜と思ってしまいますが
 
 
 
ドイツ人からしたら
 
 
 
「え?野菜? ニンジンもジャガイモも玉ねぎも入っているじゃない? 沢山野菜入ってるよ」
 
 
 
って感じですw
 
 
 
一汁三菜みたいな文化はないので、ちょこちょこした副菜を作る手間がないのはいいですよね〜爆  笑
 
 
 
そして食器を沢山使わないのでお皿洗いも楽〜爆  笑
 
 
 
品数少なくても、野菜少なめでも文句言われないのは、ドイツ人と結婚してよかったと思うことの一つですてへぺろw
 
 
 
また、ドイツでは一度に大量に作って、2日連続同じものを食べたり、冷凍してまた後日食べるということをよくします!
 
 
 
料理って結構大変じゃないですか?1日のうちかなりの時間取られますよね・・・
 
 
 
体の為に健康な物食べたいし、美味しいもの食べるのは幸せだからなんとか頑張って作っていますが
 
 
 
朝ご飯食べ終わったら、色々朝の準備して、片付けて、ってしているとあっという間に時間が過ぎ、、、
 
 
 
気づいたら昼ごはん準備しなきゃ!
 
 
 
で昼食べ終わったら夕飯のレシピ考えて食材買ったり、用事を済ませたりするとまた夕飯の準備、、、
 
 
 
なんか一日中食事のこと考えてる気がするし、食事関連に時間を取られているようなえーん
 
 
 
今食べ終わったばっかりなのにまた次の準備かよ!?笑い泣きみたいなw
 
 
 
なのでドイツ式に一回作ったら数回分賄えるっていうのはかなり合理的でいいと思います
 
 
 
私も今までは日本式の食べ方だったので、最初はえ〜連日同じもの〜??って思っちゃいましたが、
 
 
 
慣れれば全然平気ですOK
 
 
 
それにより、レシピ考えて、食材調達して、料理して、食器洗って、、、っていう多くの時間がセーブできるのが嬉しい電球
 
 
 
しかもドイツ人は昼ごはんさえ頑張って作れば、夜はカルテスエッセンなので作らないも同然です
 
 
 
なのでドイツ人は日本人よりも食事にかける労力、時間が断然少ないと思われます!
 
 
 
その分家族みんなでゆっくりと時間を過ごしたり、自分の趣味の時間として使ったり、という文化です音符
 
 
 
ドイツ人がセカセカせず、ゆったりと自分・家族の時間を持てているのはこういった食事スタイルが一つの大きな要因なのかと思います電球
 
 
 
日本の皆さんもよかったらドイツ式お昼ご飯&夜ご飯取り入れてみてくださいキラキラ
 
 
 
ではまた〜Tschüss(チュース)口笛