続けちゃった(^_^;)
前回は長すぎたんですが、ちゃんと入って良かった(笑)
この20年ほどの間に随分宇宙の常識が変わってしまった話ですが。
まあ、太陽系の惑星が減った事もそうでしたね。
スイキンチカモクドテンカイメイ…
メイちゃ~ん!(笑)
冥王星ちゃんが居なくなってしまいました。
トトロに探してもらわねば(^_^;)
ええと…
水星はマーキュリー。
金星はビーナス。
火星はマーズ。
木星はジュピター。
土星はサターン。
天王星はウラヌス。
海王星はネプチューン
冥王星はプルート。
…余談ですが。
セキトウオウリョクセイランシ
とか。
スイヘーリーベーボクノフネ
とか。
何で使わないのに忘れないんでしょうね?
さて。
他に変わった事と言えば。
宇宙が出来たのは124億年前→137億年前。
20年で10億年も変わっとる(笑)
それもこれも、ハッブル宇宙望遠鏡など高性能化し、コンピューターの発達によるものですな。
ヒッグス粒子の発見(仮)も技術発展によるものですが。
ヒッグス粒子って単離出来るんですかね?
それこそ、今は普通に「フッ素入り○○」ってありますけど。
実はフッ素の単離に何人も亡くなっています。
フッ素はスイヘーリーベーボクノフネの「フ」ですな。
かなり激しく他の元素と結合するわけで。
単離は不可能とさえ言われていましたが。
今は利用出来るようになりましたし。
いつかヒッグス粒子も人類が利用出来るようになる…なればいいな~(^_^;)
おそらく次は、マイクロブラックホールの生成でしょうか。
これが成功すると…ええと、何とか言う理論が立証されるとか。
↑これが私の限界(笑)
マイクロブラックホールの生成には賛否両論ありますが。
素粒子レベルのマイクロブラックホールで地球が吸い込まれる事は…多分無いと思います。
量子論では、極小の世界では極めて短時間で素粒子が生成され対消滅して消えると言う現象が起こっているそうです。
この対になった素粒子が、ブラックホールの境界面、事象の地平で発生した時、片方が吸い込まれ、片方がその反動で飛び出すと言う現象が起こります。
ホーキング放射と呼ばれ、負の素粒子を吸い込んだブラックホールは蒸発するそうです。
生成後すぐに消滅する…ハズですけど(^_^;)
ありゃ、何か前にも説明した気がするぞ?
…もう年だな(^_^;)
セキトウオウリョクセイランシは虹の並びですが。
赤橙黄緑青藍紫。
これはもちろん、太陽のスペクトルマン…いやスペクトルですが。
可視光線の並びです。
つまり波長が長くなると赤くなり、その外側が赤外線。
長くなるとエネルギーが低くくなります。
短くなるとエネルギーが高くなります。
紫になり、その外側が紫外線。
お肌の敵(笑)
更にエネルギーが高くなるとX線として使われていますね。
更にガンマー線。
携帯やらで使っている電波は、赤外線より更にエネルギー準位が低いんですが、その代わり波長が長いだけ障害物に強い。
最近、ソフトバンクやらドコモやらが手に入れた電波帯は波長が長い、障害物に強いヤツですな。
これで回線状況は良くなる…って。
関係ない話になったので、もう止めます(^_^;)