番外編です。
フィラデルフィアエクスペリメント。
宇宙戦艦ヤマトとかその他たくさんのSF作品で使われている、ワープってヤツですが。
その原理は、異空間を通って実際の空間をショートカットすると言うモノですが。
この「異空間」ってヤツが問題で。
越えるための実験、エクスペリメントが行われたとか行われなかったとか。
あやふやなのは、情報源がムーだから(笑)
とはいえ、実際に可能性が無くもないのです。
フィラデルフィアの洋上。
高出力の電磁波発生装置を積んだ一隻の軍艦。
実験の目的は、ステルスの軍事利用。
簡単に言うと、強力な電磁波を発生させて周りの光を歪めれば光学的にも見えなくなるのでは?
と言うモノ。
実験の結果。
その軍艦は消えたそうです。
…跡形も無く。
Σ(- -ノ)ノ!?
見えない所か、居なくなってしまいました。
数日後、再び出現したのですが。
助かった乗組員が次々と消えていく…
まあ、今考えれば。
そんないきなり人体実験まがいのことはしないですよね(^_^;)
ましてや、当時は今より超電導技術が未発達だったのですから。
おそらく、それほど大規模な電力を使えなかったハズです。
信じるか信じないかは、あなた次第。
(都合のいい言葉だなあ(笑))
しかし、電磁場を使った光学迷彩というのは、攻殻機動隊で使われてましたよね。
今後、常温超電導技術が開発されれば、実用化される可能性もありますが。
話を戻して。
電磁場による光の屈折は可能です。
光も電磁波ですから。
しかし、それを見えなくなるほど屈折させるのは大変です。
更に光が逃げ出せなくなるほどの電磁場は…
すでにブラックホールと同じですね。
つまり、ブラックホールは異空間につながっている可能性が高いのです。
しかし、あれは恒星規模。
逆に、以前説明した、量子のタイムトラベルは、原子以下の小ささ。
…中間は無いんかいっ!!
どちらも異空間(異次元?)につながっている(かもしれない)のに、使えない。
とっても残念です。
とはいえ、マイクロブラックホールは以前紹介したCERNの実験施設(簡単に言えば粒子加速器)で実験されてますが。
まだ出来たと言う発表はありませんね。
ただ。
マイクロブラックホールが生成すると、余剰次元が存在する事になり、一層タイムマシンが実現する可能性があります。
ワープもタイムトラベルの一種と言えますからね。