意外と(笑)
それほど興行成績が良くなかったと聞きましたが、悪くなかった。
いや、結構良かった。
ヤマト世代は見ない方がいいとか聞きましたが、…それほど拒絶反応もなかったですけど。
アナライザー声一緒だし。
大活躍したし(笑)
手足長いし(爆)
まあ、BECKの時くらいのキャスティングの良さ。
一番違和感あるのは古代くらい(笑)
次は森雪ですが(^_^;)
アレ(・∀・)?
主人公…(笑)
感動したのは、伊武デスラー。
まあ、本人だからね。
斎藤始もささきいさおと言う手も…ムリか。
地味に相原が女性になってたのに、違和感なかった。
徳川機関長と沖田艦長は演技も存在感も絶品ですな。
ついでに長官も。
日本のVFXも捨てたもんじゃない。
かなり良く出来てましたね。
作り込みもデザインも素晴らしい。
波動砲の発射シーンは完璧。
そして!!
真田さん!
途中から本当に真田さんかと思うほど、言い回しとか頑張ってましたねえ。
声まで似て聞こえましたよ。
加藤も良かった。
一番生還率の低いブラックタイガー隊(笑)
ああ。
佐渡先生はしっくり来なかったですけど。
やはりここは、永井一郎さんご本人が出るべきでしたね(笑)
ハゲづらかぶったらイケますって!(笑)
問題なのは。
脚本かな?
演出で頑張ってカバーした感はありますね。
ラストは…
んー(-"-;)
あれはねえ…
やっぱ脚本の問題か?
森雪はああしないとヒロインの影が薄過ぎるだろうから仕方ないかと思いますが。
問題が多いですね(-"-;)
やはり、沖田艦長の名台詞の後はスッキリ終わらせるべきだったのでは…
とまあ。
劇場で観たら立腹かも知れませんが(笑)
評判が悪かった分、ハードルが低かったのかも(笑)