最近、訃報が多い気がします。
確か、アイザック・アシモフ氏が亡くなったのが平成元年。
この年、手塚治虫先生も亡くなったかと。
先日、和田慎二さんが亡くなりましたが、小松左京さんまで。
私が初めて読んだSFは小松左京さんでしたね。
当時ジュブナイルと呼ばれる少年少女向け作品で、「青い宇宙の冒険」です。
今ではありがちですが。
普通の少年が、ある日転校してきた少女に連れられて、宇宙戦争に向かうことになる、と言ったストーリーだったかと…
やや曖昧な記憶ですが(^_^;)
その後、短編とか中長編も読みましたが。
好きだったのは「さよならジュピター」でしょうか。
地球の寒冷化が問題になっている未来。
木星を第二の太陽にしようと言う話ですが。
緻密な考証に基づいた、人類が抱える業とか人間ドラマが描かれてます。
私もそれほど数を読んでないので、これからでも名作を探してみたいと思います。
小松左京さんのご冥福をお祈りします。