昨日は昼前から母とタクシーにて
お出かけ
市内唯一のショッピングモール![]()
本当に車がないと不便![]()
ちなみに
朝から母のマシンガントークは
止まらない![]()
色々歩いて
日常品やら買ったり
母の服を買ったりと
昼ごはんは
母が出してくれると言って
いつもの回転寿司屋さんへ
東京では
なかなか見ないものが多いので
テンションが上がる![]()
母のオススメの
ホタルイカの天ぷら
本日のオススメから
シマアジ
金目鯛
コチ
最後は子供の頃大好きだった
玉子巻き
昔の回転寿司屋さんの玉子巻きは
カニカマ・きゅうり・レタスと
もっと質素だったけどね![]()
久しぶりの玉子巻きにも
テンションが上がった
美味しくごちそうさま![]()
私は
2杯
母は1杯飲んだ
食料品も買ってから
またまたタクシーで帰宅
ちなみに父も誘ったけど
ここ数年は受診と散歩以外は
出かけないらしい
帰ったのは16時過ぎ
半すぎから母はソワソワ
晩ごはんの時間が近いから![]()
かと言って自分で作る気はない![]()
若干イライラして来たので
慌てて晩ごはんの用意を
ちなみに帰省初日も私が作る
母も妹も動かなかった![]()
そんな昨日は
レンチンナスとチキン
切り干し大根
かぼちゃの煮物
前日作った小松菜と豆腐の卵とじ
サラダ
お刺身
穴子
でした![]()
はいっ
ここからまたまた愚痴タイム
話が通じない両親と過ごすと
誰かに聞いてもらいたくて…てことで
お許しを
両親の変化とかの
記録でもあるんでね
話は戻って…
おかずの種類は多いけど
父も母も一口ずつくらいしか
食べない![]()
最近
父が胃腸炎になってたので
食べれないのは仕方ない
そのうえ
前日に
胃がんを患ってから
食べる量が少なくなったのに
お母さんが食べないと怒るから
食事の時間が嫌いと
父が私に言って来た![]()
それは可哀想![]()
私も昼が遅かったのもあり
正直食欲もなければ
料理をしたい気分にもなれない
なのに
父が昼ごはんにミニカップ麺しか
食べてないことが
気になって仕方ない母は
晩ごはんを早くしてとせかす
ちなみに母も
最近食欲が以前よりなくなり
お昼も2皿しか食べてない
帰ってから母は
軽食用のミニサンドウィッチを
速攻で食べ
父にも無理矢理勧めて
食べさせていた![]()
そんなこともあり
父もまだ
晩ごはんを食べたいそぶりを
見せてないけど
何故か母には
父が食べる準備に入ってると言う![]()
まだ良いんじゃない?
私もまだ食べられないし…と言うと
我が家は5時って決まってると言われ
食べるより
が飲みたいから
用意してと![]()
父のためにと頑張ったけど
制止は無理だった
ちなみに
両親がリビングで食欲もないのに
一応食べてる
しかもほぼ黙って![]()
その後ろで
私は常備菜やら
後で自分が食べるおかずを
作った
久しぶりに娘が帰っているのに
その寂しい食卓で
母は満足なのだろうか![]()
母は耳が聞こえるから
リビングからでも
私と会話が出来るので
満足だろうけど
父にとってはどうなのか
ちなみに父は
途中で吐いていた
そりゃそうだわな
可哀想
だけど
吐いた後はお酒がすすむので
母としては面白くない
もう既にイヤな空気![]()
ひと通りの料理をして
私はお風呂は逃げた
お風呂後に一人で晩ごはんタイム
勿論両親もおかずなしで
飲んでいる
嬉しくなった父は昔話を
私に楽しそうに話す
…がそれを横から母が話を取るので
何度か
聞く気ある?と私が聞かれる![]()
母の話は無視して聞いてたけど
面白くない父は
最後まで話すことはなかった
さすがに母に
人の会話を取らない![]()
順番は守りましょう![]()
と注意した![]()
父との会話で気になったのは
腕が細くなって気になってけど
私よりはまだ太いから
わしは癌じゃないなっと
私に同意を求める
それは分からないと言ったし
使ってない筋肉は衰えるのよ
とも言ったけど
貴方は大腸・胃・肺がんですよ
なので
気になるなら
きちんと生活習慣を変えてください
てか腕が細いのも
足が細いのも
一日中何もしてないからですから
と言えたらどんなに良いか
何もしない選択をするなら
父も覚悟をもって欲しい![]()
ずーっと昔は
飲酒・タバコは別として
動いた方が良いよとか
言ってたけど
喧嘩になったので言うのは辞めた
ちなみに
排便のコントロールくらい
Dr.と相談して欲しいけど
それもしない
それも父の選択
なんでこうなるのかと聞かれても
主治医に言わないのなら
何の解決もならない
癌の再検査は年1回
その他は近くでフォロー
してもらってるけど
Dr.が気に入らないらしく
採血さえも拒否してる父
イヤな患者さんNo.1だわと
いつも妹と話す
と…まあ
またまた本日も長文の愚痴だけど
何も語らない父は
静かに自分の身体の変化には
気になってることがわかった
しかもちょっと死を感じてるようだ
両親に言いたい
まだまだ生きたいなら
手遅れになる前に受診してほしい
さっ
ここでたくさん愚痴ったので
この部屋を出たら
笑顔たっぷりで今日も一日
過ごしたいと思います




